1月のライブラリーカフェは「西洋絵画からひもとくメルロ=ポンティ思想」 | さばとごはん

1月のライブラリーカフェは「西洋絵画からひもとくメルロ=ポンティ思想」

あけましておめでとうございます。鏡餅

独楽(こま)子です。

 

新しい年が始まりましたね。

 

 

鯖江市図書館は

本日 1月4日(月) から開館します。

 

 

 

早速ですが

2階 児童閲覧室お話コーナー壁面の展示 

新しくなりました。

 

 

 

 

NEW テーマは

「ゆっくりすすモウ~」 です。

牛しっぽ牛からだ牛あたま

 

 

 

 

 

また

雑誌を借りると 「くじ引き」 ができる

「新春ふろくじ」 も今日からj始まりますよ。音譜

(詳しくは2020.12.28ブログをご覧ください)

 

 

どうぞお立ち寄りください。にゃー足あと

 

 

 

 

 

 

 

さて

お知らせです。

 

今月は コーヒー ライブラリーカフェ が開催されますビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

コーヒー 第181回さばえライブラリーカフェ

 

テーマ

「西洋絵画からひもとくメルロ=ポンテイ思想」 

    

 

【講師】  佐藤 勇一 氏

      (福井工業高等専門学校 准教授)

         

 

 20世紀の哲学者メルロ=ポンテイの思想を、その絵画論を中心に紹介します。メルロ=ポンティ哲学の一端に触れる事で、絵画作品について考察を深めたり、哲学をより身近に感じたりする機会にしていただければ幸いです。

 

 

 

日 時 : 2021年1月7日(木) 午後7時~9時

 

場 所 : 鯖江市文化の館 1階ロビー

 

参加費 : 500円 (ドリンク付)

 

 

 

 

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 

 

 

私が メルロ・ポンティ を初めて知ったのはこの本からです。

 

『メルロ・ポンティと<子どもと絵本>の現象学

            -子どもたちと絵本を読むということ-』

               正置友子/著 (風間書房) (2018年)

 

大学教授を経て

青山台文庫主宰、絵本学研究所主宰をされている

著者の正置友子さんは

著書のまえがきでこう述べられています。

 

「私の人生の三分の二ほど、約50年間、子どもたちと絵本を読んで過ごしてきま

した。とりわけ、幼い子どもたちが、絵本という総合芸術である文化財に出会い、

その絵本を自分の身体の中に取り込み、時には、絵本の世界に住み込み、

絵本の世界で生き、「ひとなっていく」姿は、まさに「生まれる」ということ、

そして「生きる」ということをからだ全体で引き受けていることの現われであり、

そのことがメルロ=ポンティの現象学と結びつき、その結び目から生まれたのが、

この本です。」

 

(『メルロ=ポンティと<子どもと絵本>の現象学 

             -子どもたちと絵本を読むということ-』より引用)

 

 

私は 「哲学」 と聞くと

深い霧の中に入り込んだ様に

地に足がつかない感覚になりますが

一人の人物、 メルロ・ポンティ について

様々な視点から触れることができるのは

とても興味深く面白く感じます。

 

 

今回のライブラリーカフェでも

未知の世界に迷い込みたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

ライブラリーカフェの

 

受付場所 および 会場 は以下の様になっています。

 

 

ビックリマーク受付  文化の館  正面玄関 入ってすぐ

 

ビックリマーク会場  文化の館  1階ロビー 

 

 

 

密集、密閉、密接 を避けるためのロビーでの開催ですが

回を重ねるごとに

ゆったりとした空間が心地よく感じられるようになってきました。

 

 

また

新型コロナウイルス感染防止のため

 

鏡餅 手指の消毒

絵馬 マスクの着用

お年玉 検温

餅 連絡先の記入

 

の実施をお願いしています。

 

 

申込不要 です。

初めての方も、お気軽にどうぞ。

お待ちしています。

 

 

 

数字に追われるような日常ですが

 

ライブラリーカフェでお話を聞いたり

好きな本を選んだりと

文化の館の中ではゆったりとお過ごしください。

 

 

それでは

本年もよろしくお願いいたします。牛