ちラムネ最新刊(4巻)入りました☆彡
こんにちは、ベル子です。![]()
郷土資料ラノベ、
『千歳くんはラムネ瓶のなか』 4巻 裕夢/著 (小学館)
さきほど、郷土新着コーナーに設置しました![]()
出版は9月だったのですが、
ちょうど工事休館中だったため、![]()
発注を見合わせ、
開館に合わせるように、
最近発注したのです。
そしたら、その間に…この作品が
宝島社 このライトノベルがすごい!2021で
文庫部門第1位に選ばれました![]()
裕夢さん、おめでとうございます![]()
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私たちもとっても嬉しいです![]()
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さて、今回、4巻が入ったおしらせですが、
3巻のこと、語らせてください![]()
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現在、受験シーズンたけなわですね。
さすがにこの時期になると、
受験生の方々の進路は
定まってきているかもしれません。
なので、
現在高校1、2年生の皆さんが
今後の進路を考えるうえで
読んでいただきたいのが、3巻めです。
ズバリ、テーマは進路。
熱くて、ちょっとほろりとくるような
青春の王道ストーリーです。
そして、ベル子はこれを読み、
福井県民の定番、
焼き鳥の「秋吉」に行きたくなりました!
ちラムネのいいところは、小説に託して、
福井県内のグルメガイドもしてくれるところです。
高校生の行動範囲からはもれそうな店、「秋吉」を
担任の先生、「蔵セン」と訪れるという心憎い演出。
次はどんなところを訪れるのだろう?
と、4巻目未読のベル子は、わくわくしております。![]()
