チラムネ2巻に福井県立図書館登場☆彡 | さばとごはん

チラムネ2巻に福井県立図書館登場☆彡

こんにちは、ベル子です。

 

2月3日のブログで

郷土資料初!のラノベ

『千歳くんはラムネ瓶のなか』について

ご紹介いたしました。

 

すると!

そのブログを著者の裕夢さんがお読みになったようで目!?

 

ツイッターで即つぶやいてくださいました!!

その時は、狂喜乱舞でそのツイッターを読みました~爆  笑ドキドキ

ちなみに、そこで『千歳くん~』の略称が「チラムネ」と知ったので

今回から使わせていただいておりますニコ

 

裕夢さん、その節はありがとうございました~お願い

SNSってスゴイなあ、と実感し、

「こりゃ、ホントに鯖江が作中に登場する?」

と妄想に拍車がかかりましたよキラキラ

 

 

妄想はコラボ企画へと発展し…照れ

同じく福井の男子高校生がバレーボールに打ち込むスポーツ系青春小説

『2.43清陰高校男子バレーボール部』 (壁井ユカコ/著) が

福井県とタッグを組み、

「福井県×2.43特設コラボサイト」

スペシャルショートストーリーを展開中なのですが、

内容がバレーボールから離れているので、

こちらを読むと、やはり、チラムネとの共通点が。

エルパデートとか、8番ら~めんとか、

マウントとるとか、とらないとか。

 

ベル子は『2.43』の清陰高校は、その描写から、

鯖江市に立地しているのではないかとにらんでおります。

 

それならば、清陰高校と藤志高校(チラムネの高校)で

部活の練習試合するとか、エルパで休日に出くわすとか、

いや、やはりつつじまつりで出くわすほうが良いかとか、

そりゃもう、妄想祭りです。花火

 

裕夢さん、壁井さん、いかがでしょうか~?

 

 

ひと月前に妄想したとき、

ベル子の脳内キャラクターたちは、

日常の高校生活にプラスして、

お店や祭りに出かけたり、部活の大会などで他校と接触し、

イキイキ交流していました。

 

 

ところが、どうでしょう。

現実は、新型コロナ感染防止対策のため

一斉休校中。ぐすん

 

タイトルでお伝えした通り、

チラムネ2巻には、福井県立図書館が登場し、

試験期間中のため、仲間と一緒に試験勉強をする、という描写があります。

 

休校中の現在、県立図書館でそういうことはできません。

鯖江市図書館も

小中高生に対して、勉強や読書などの長い滞在はお断りしており、

館内に若者の姿はほとんどありません。

 

かつて、試験期間中になると、

中高生のさまざまな制服がそこここで歩き回り、

図書館内が活気づき、

ここは図書館?どっかの大きな塾?といった様相を呈することもあるのですが…。

 

現実とフィクションが入れ替わったような状況が

うすら寒い今日このごろです。ガーン

 

チラムネに描かれる高校生たちは、

フィクションならではの派手さはありますが、

要所要所で、実際の高校生の日常や心情をを活写しており、

今読むと、いっそうキラキラと輝いて見えるのではないかと思います。キラキラ

 

早く、かつての日常が戻ってきますようにお願い