今日は冬至
こんにちは、民子です![]()
先日、立川志らくさんの独演会へ行ってきました![]()
演目は
「親子酒」(おやこざけ)
大酒飲みの親父と息子が禁酒の約束をするが、結局守れない親子の噺。
志らくさんの、お酒を呑む仕草や音がとても美味しそうで、無性に熱燗が飲みたくなりました![]()
「紺屋高尾」(こうやたかお)
吉原の花魁、高尾太夫と紺屋が夫婦になる、純愛人情噺。
知らなかったのですが、 図書館の本で復習すると、
「太夫」とは娼妓の最高位のもので、「高尾太夫」は実在しており、吉原で代々襲名される太夫の名前なのだそうです。
2つとも、師走の寒い季節にぴったりなお噺だなあ思いました![]()
また志らくさんはとても可愛らしくて、好きな落語家第1号になりました![]()
そして独演会の後はもちろん熱燗のいただけるお店へ。
熱燗と人情話で、心も体もぽかぽかになりましたよ![]()
後日復習したのはこの本![]()
『読んで味わう 古典落語の傑作101噺と江戸の暮らし』 779/ヨ
『落語ハンドブック』 R779/ヤ
ぽかぽかと言えば、昨日日帰り湯へ行くと、お風呂に柚子
が浮かべてあり、
柚子湯のふるまいもありました![]()
冬至には「柚子」ですが、
『日本の七十二候を楽しむ-旧暦のある暮らし-』448/シによると、
この習慣は、「冬至」と「湯治」の語呂合わせからともいわれますが、
かつては一年の始まりだった冬至に、
柚子の香りや薬効で体を清める禊の意味があったそうです。
湯上りに柚子の香りに包まれていると、これから寒さが厳しくなっても
風邪知らずで乗り切れる気がしました![]()
さて図書館でもこんな特集してますよ
そして、フトコロもあったかにな~れ![]()
貸出できます!あったか本、ぜひ借りにいらしてくださいね![]()

