スポーツの秋、食欲の秋、そして読書の秋
こんにちは、ベル子です。 ![]()
すっかり秋です。 ![]()
カウンターに出ていて、おや、と思いました。
それは、上着をはおって来館されている方が増えたなあ、ということ。
秋といえば、スポーツの秋。
ベル子は、福井を舞台とした、男子バレーボール部の面々が描かれる
小説を読んでいます。 ![]()
『2.43 清陰高校男子バレー部』
『2.43 second season 清陰高校男子バレー部』
『空への助走 福蜂工業高校運動部』
壁井 ユカコ /著 (集英社)
福井が舞台ということで、
読んでいると、実在の学校や駅の風景を当てはめてしまいます。
きっと、福井に取材に来たんだろうな、と思える描写が多々。
私の推測の域を出ませんが、「清陰高校」は、鯖江に実在する
「惜陰小学校」からの連想の校名ではないか?
しかも、清陰高校の立地を描写する部分を読め読むほど、
惜陰小学校の近くにある「鯖江高校」に違いないと思えてきて。
今年の夏、鯖江中学校男子バレー部は全中で3位![]()
もう1校、3位の学校がありましたが、それは福井市の足羽中学校。
福井県勢が4強入りするのは37年ぶりの快挙で、
同時2校に至っては、初のこと。
小説を読み始めていた私は、現実が小説を追いかけているようで、
このニュースにワクワクしました。
灰島 公誓が、黒羽 祐仁が、三村 統が、続々と育ってきている!
一体誰の事?と思ったあなた。
ぜひ、読んでみて、彼らのプレイに触れてみてください。
さてさて、秋は食欲の秋でもありますよね。![]()
郷土資料として、あのコミックの続巻を受け入れましたよ。
『北陸とらいあんぐる』 ② ちさこ/著 (KADOKAWA)
地元愛があふれた北陸3県出身の女の子3人組による、
ご当地あるある女子高コメディです。
福井出身の越前和花ちゃんは、鯖江市出身。
表紙では、鯖江のB級グルメ、サバエドッグを持って食べようとしています。
作中では、眼鏡堅麵麭(めがね堅パン)をお土産として披露。
第18話のトビラ絵は、眼鏡ミュージアムですよ~。
読書の秋、福井を、そして鯖江を感じながら、
高校生たちの青春に触れてみてはいかがですか?