絵本の会 2016-10 | さばとごはん

絵本の会 2016-10

こんにちは、詩子です。

 

10月の絵本の会は、10月11日(第2火曜日)に開催致しました。

今回は、

『子どもたちと絵本』 (長谷川摂子/著 福音館書店)

 p141~p145 〈なぜ絵本をよむのだろう〉

を読んでいきました。 

 

この範囲に、

『ベンジャミン バニーのおはなし』 が出てくることと、

前回、 『キツネどんのおはなし』を読んだ流れで、

 

〈ピーターラビット物語〉 とよばれる 4冊を全部読んでみよう!

 

という事にしました。ということで、

 

● 『ピーターラビットのおはなし』

● 『ベンジャミン バニーのおはなし』

   ビアトリクス・ポター/さく・え いしいももこ/やく 福音館書店

 

を読みました。

この会のために、

 『コールデコットの絵本』(福音館書店)

を、貸してくださる方がありました。

そこで、今回は、ビアトリクスも好きだったという、コールデコットの16冊の絵本を

”ビアトリクスの気持ちになって”眺めてみる

という時間も持てました。残念ながら、鯖図には所蔵がありませんので、

スペシャルなひと時となりました。(本当にありがとうございましたハート2こ

 

特に、『かえるくん恋をさがしに』は、

解説書の日本語訳を読み上げながらページをめくることで、

簡単にではありますが、味わうことができ、面白かったです。

 

『かえるくん恋をさがしに』の、かえるくんや、ねずみの淑女は、

ビアトリクスの作品にも影響を与えているそうで、

なかなか興味深いものがありました。

 

コールデコットの絵本 と ビアトリクス・ポターの絵本。

両方にふれることができ、いい時間でした。

 

次回は、

11月8日(第2火曜日)。テキストの範囲は、今月と同じく、

『子どもたちと絵本』p141~p145 〈なぜ絵本をよむのだろう〉

です。

 

● 『フロプシーのこどもたち』

と、もう1冊、ビアトリクス・ポターの作品を読んでいこうと考えています、

 

ビアトリクス・ポター生誕150年 の年ですし、もう少し、お付き合いくださいませハート

 

 

ではまた。ごきげんよう。