絵本の会 2016-6
こんにちは、詩子です。

6月の 絵本の会 は、6月7日(火) に開催いたしました。
テキストの範囲は、前回に引き続き、
『子どもたちと絵本』 127p~130p
「変遷する子ども観 片山健の絵本」
を、読んでいきました。
今回は、テキストからすこし広げて、4冊を選んでみました。
登場した絵本は…
◆ 『おなかのすくさんぽ』
片山健 福音館書店
これは、2回目。
前回、聞いたときよりも、格段に面白く感じました。◆ 『どんどん どんどん』
片山健 文研出版
◆ 『タンゲくん』
片山健 福音館書店
◆ 『ぼくからみると』
髙木仁三郎/ぶん 片山健/え のら書店
◆ 『もりのてがみ』
片山令子/さく 片山健/え 福音館書店
です。
今回の絵本も、
○ 一人の作家さんの作品とは思えない!
○ (『ぼくからみると』について)片山さんて、絵がうまいんだなぁ と気づいた。
○ 自分では選ばない絵本だったが、読んでもらって好きになった。
などなど、いろいろな感想が出て、とても楽しい会になりました。
手元で開いているだけでは分からない、
絵本の魅力見えた気がして、とても面白かったです。
そして、同日午後1時。
今度は、中央中学校1年生さんのもとへ。
ブックトーク
に 行ってきました。
テーマは、
手紙
。
ここ最近、 〈手紙〉 で、ブックトークする機会が多いのですが、
季節や、学年などによって、毎回少しずつ 変えています。
今回のラインナップで行くのは初めてでした。
今回のは、どうだったのでしょうか
次回のブックトークは、21日。
中学生のみなさんに、本を紹介できるチャンスなんて
なかなかありません
しっかり準備して行きたいと思います。
準備 と 練習 あるのみ です 
とにかく、望みは、ただ一つ
。
いつの日か、紹介した本を読んでもらう事。
このささやかなる願いが 叶いますように。
ではまた。ごきげんよう。