4月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
平成28年度 最初の絵本の会は、4/12(第2火曜日)に開催しました。
今回も、
『子どもたちと絵本』 122p~126p
「あふれる子どもへの共感 林明子の絵本」
を、読んでいきました。
前回 ふれられなかった
『おでかけのまえに』
『はじめてのキャンプ』
にふれてから、
『とん ことり』
筒井頼子/さく 林明子/え 福音館書店
を読み聞かせしていただきました。
引越しも多いであろうこの季節に、ぴったりの絵本だなぁ
と感じました。
圧巻なのが、花畑に自転車の場面。

幸せな気持ちになります。
それから、
『絵本の絵を読む』
ジェーン・ドゥーナン/著
正置友子 灰島かり 川端有子/訳 玉川大学出版部
の、訳者座談会にそって、
『とん ことり』 の絵をじっくり見る
ということをしてみました。
ついつい、物語 を追ってしまいますが、
もっと 絵をじっくり見てみよう!と。
参加者のみなさんには、 『とん ことり』 を手元に置いて、
めくりながら、ゆっくり じっくり 見ていただきました。
いろいろな発見があり、とても興味深かったです。
さいごに、瀬田貞二さんとの唯一の絵本
『きょうはなんのひ?』
瀬田貞二/作 林明子/絵 福音館書店
を 読みました。
いろいろな意見がありました。
子どもたちは、どう感じる絵本なのかな?
など。個人的には、以前、ブックトークの練習で
読み聞かせてもらって以来、とってもすきな絵本です。

次回、5月の絵本の会は、
5月10日(第2火曜日)
テキストの範囲は、
『子どもたちと絵本』 127p~130p
「変遷する子ども観 片山健の絵本」
を予定しています。
ではまた。
ごきげんよう~。