日本海側の魅力 | さばとごはん

日本海側の魅力

こんにちは~山子です 山


北陸新幹線が開通して、1カ月になろうとしていますね 0


そのおかげで富山、金沢は、ずいぶんメジャーになりましたが、

福井はカヤの外な感じで、少々さみしい気もします。



注目が、北陸に集中する時期に、合わせたのか、


『裏が、幸せ。』  酒井順子/著 小学館


が2月に出版されました。


著者は、鉄道旅好きで知られています 線路

やはり、日本中あちこちに旅をされています 日本列島

特に日本海側の鉄道旅がお好きなようですよ。


裏日本(この言葉はかなり前から使わなくなっていますね)の、

控えめなよさを引き上げています。

日本海側の風土や人への思いを綴った愛あふれるエッセイです。


登場するのは、福井の油揚げ、吉崎御坊、平泉寺など。

そして越前漆器も。



ウラがあってのオモテ、オモテがあってのウラですものね。



ウラと言えば、先日歩いた、奥越は勝山の山には、

あ~ぁ、ウラっぽいなあ 感じさせる花が、咲いていました。

控えめなで、けなげなところ、

そして日陰に咲いているところが魅力的です。




     シュンラン


毎年この時期にここを歩きますが、見つけたのは

初めてでした。

地元のおじさんが、そこに咲いてるよと教えて

下さいました。




   キクザキイチゲ




    コシノコバイモ




   エンレイソウ



     カタクリ




さくらの花は終わり近くなりましたが、

これからの時期、野や山の花もどんどん

見ごろになりますね 花