4月 絵本の会
こんにちは、詩子です。
新しい年度になって初めての 絵本の会は、
今月は、第2火曜日 4月14日にありました~。
今月と来月は、
『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)
の、87p~90p 「魅力ある老人たち」
を読んでいくことになりました。
全部で3冊の絵本が出てくるのですが、
4月に読んだのは、そのうちの2冊です。
『やまんばのにしき』
まつたにみよこ/ぶん
せがわやすお/え 偕成社
『ジオジオのかんむり』
岸田衿子/さく
中谷千代子/え 福音館書店
この2冊を作られた、
瀬川康男さん×松谷みよ子さん のコンビと、
岸田衿子さん×中谷千代子さん のコンビは、
同じ年の、同じような時期 1960年 に、
福音館書店の月刊誌「こどものとも」
で、デビューされていることを、今回知りました。
調べていくと、毎回、どこかに何か発見や繋がりが見えてきて、
面白く感じます。

さて、来月は、どんな事に出会うでしょう!?
次回の 絵本は、
『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』
バージニア・リー・バートン/ぶん・え
むらおかはなこ/やく 福音館書店
です。
では、来月5月12日(第2火曜日)にお会いしましょう。
ごきげんよう。
追記:①
ところで、先日、何年かぶりに、
「こどものつどい」で、絵本を読む機会がありました。
浜子さんと、
「この時期に読みたいね~」
と話していた絵本を読みました。
それは…
『たろうのひっこし』
村山桂子/作 堀内誠一/絵 福音館書店桜の時期に読めて、大満足。
改めて、
子どもたちと 読むのは、格別。
と思いました。
追記:②
県庁へ見に行ってきました~


憧れの 大優勝旗 
