雪のなかで
こんにちは!明太子
です。
先週から降っていた雪もようやく
落ち着いてきました。
雪かきは大変でしたね。
ところで、
きのう、カウンターに
『雪国 89歳の郵便配達おばあちゃん』
(清水咲栄/著)
という本が返却されて、思わず読み込んで
しまいました。
清水咲栄さんは、北信濃の山奥
雪が4メートルも降り積もるところで
20年間、12月から3月のあいだ
毎日郵便を配っていました。
吹雪のなか、歩いて坂を上り、
ソリで滑って下りてくる姿は地元でも有名だったそうです。
(長い坂をソリですべっている写真ものっていました。)
咲栄さんはご主人と末娘さんを
早くに亡くされていて
その人生にはいろんなことがあったけど
雪のなかで一生懸命生きて、
仕事に誇りを持っていた。
咲栄さんの笑顔から
たくさん元気をもらいました
そして、もう一冊、
クリスマスの前の日
雪の中せっせと
ゆうびんをくばるといえば、
『ゆうびんやのくまさん』
(フィービ・ウォージントン/さく・え)
です。
この絵本は
シリーズで5冊でています。
くまさんの地に足の着いた
生活に心惹かれます。

クリスマスの夜
読んでくださいね
