だいすき、けいてぃー!
こんにちは、詩子です。
降っていますね~。
一面、

雪 雪 雪。
朝、ラジオで聞いたのですが、
太平洋側の 名古屋でも
積雪20センチ以上
というのには、びっくりしました。
この頃は、
日本中、どこででも雪が降るようになりましたね~。

昨晩などは、風も強く、怖いくらいでしたが、
いそいそと取り出して、
ある絵本を うれしそうに
読んでしまいました。
それは、
『はたらきもののじょせつしゃ
けいてぃー』
ばーじにあ・りー・ばーとん/ぶんとえ
いしいももこ/やく 福音館書店
です!!
じぇおぽりす という町の
道路管理部 のトラクター けいてぃー は、
働くのが好きです。
夏は、ブルドーザー をつけて、道を直し、
冬は、除雪機をつけて、雪をかきのける仕事をしています。
ある冬、どんどん どんどん 雪が降り、
けいてぃー の出番がやってきました。
雪は、さらに降り積もり、
じぇおぽりす の町が すっかり雪にうずもれてしまいますが、
けいてぃー だけは、動いていました。
そして、けいてぃー は、
仕事を最後の最後までやり遂げて、はじめて、
道路管理部 に戻りました。
…というような物語なのですが、
これが、たまらなく好きです。
決して、途中で投げ出さず、
黙々と働き続ける けいてぃー の
姿を見ていると、勇気が湧いてくる気がするのです。
そして、バートンの絵がとても素敵です 
いつか、バートンの絵本についても
いろいろ学んでみたいなぁと思います。
とにかく!詩子の頭の中では、
雪が降る = けいてぃーを たのしめる
という図式ができているので、
雪道は苦しいですが、
そして、
雪かきも苦手ですが、
妙に、うきうき
してきます。
けいてぃー を心からたのしめるのは、
雪国の特権かもしれない 
と思って、この雪の日々を過ごしたいと思います。
(そして、もし、機会が与えられたら、
図書館に来る子どもたちに読んであげたいです。)

それではまた。
ごきげんよう。