動物園で図書館を思う
こんにちは、ベル子です。
今日は、サッカーの親善試合 
日本
対 オーストラリア
がありますね。
先日、ホンジュラス
に快勝したアギーレジャパン、
今度はどうかな? 楽しみです![]()
さて、オーストラリアといえば、コアラ。
ベル子はつい先日、
神戸市立王子動物園で生コアラを見てきました。
ここは、コアラだけでなく、パンダ
もいるんです。
コアラもパンダも見られる動物園ってココだけだそうです。
思った以上に近くで見られて、驚きでした![]()
ゾウも至近距離でした。
ゾウのまつげってすごく長くて、![]()
とってもチャーミング![]()
動物を見て回っていて気づいたのは、
それぞれの檻に、
動物サポーター企業の表示があるんです。
ちなみに、ジャガーの檻には
「ジャガーミシン」と
自動車メーカーの「JAGUAR」が。
なるほど、とちょっと笑ってしまいました。
そして、企業が動物園運営を応援しているのがわかり、
いい仕組みだなあと思いました。
こういうのって、どこかであったな、と思い浮かべたのが、
鯖江市のお隣、越前市の図書館で採用している
雑誌オーナー制度。
個人や企業が、雑誌を購入し、図書館に提供するシステムです。
図書館は無料が原則の施設ですが、
王子動物園も、
中学生以下の子どもの入園料が無料!
大人は入園料600円ですが、リーズナブルですよね。
ん、中学生以下無料、大人もリーズナブル、といえば、
鯖江市図書館の読書手帳!
もう、お持ちですか?
動物園に来て、図書館のことを思う、そんな秋です。
動物園内で発見!可愛くて思わずパチリ。
この落ち葉たちの近くで、小学生女子数人が
レジャーシートを広げ、ピクニックしてました。
王子動物園は子どもたちにとって、
公園並みに身近なんですね。
図書館も、この動物園みたいに、
子ども達が集う場になれば、と。 

(動物の本あれこれ)
『パンダ外交』 家永真幸/著 (メディアファクトリー)
『かばくん』 岸田衿子/さく 中谷千代子/絵 (福音館書店)
『どうぶつの赤ちゃん コアラ』 増井光子/監修(金の星社)


