図書館屋上のカラス | さばとごはん

図書館屋上のカラス

こんにちは。箱子です。


先日の仕事帰り、


職員の筆子さんと西玄関を出たところ…




図書館屋上に、妙にいちゃついたカラス2匹を発見 からすからす


会話しているかのように、ならんで座って(?)いたんですが


1匹が北を向けば、もう1匹も北を向き、


1匹が下をのぞけば、もう1匹も下をのぞき、


1匹が毛づくろいすれば、もう1匹も毛づくろい…。


といった感じで、

妙に仲良し。



筆子さんと駐車場car*で10分くらい立ち話していたのですが、

その間ずーっと2匹ならんでこんな感じでした。



嫌われることの多いカラスですが、

こんな姿をみているとかわいいですね。





ところで、

カラスの本、図書館に何かあったかなーと思って探してみたら、すごく楽しいのありました!


『カラスの教科書』カラス

松原 始/著  雷鳥社


著者の松原氏は東京大学総合研究博物館勤務だそうですが、

カラスが大好きらしく、著者紹介にも

「カラスに燃え、カラスに萌えるカラス馬鹿一代。カラスに関しては仕事もオフも関係ない。

趣味を何か一つだけと聞かれれば敢えて言おう。カラスであると!」

とカラスへの愛情が。



カラスの知識がふんだんに詰め込まれている1冊ながら、

表紙をはじめ、そこかしこに出てくる、ゆるっとしたカラスのイラストがかわいくて、

するする読めてしまいます。

特に後半のカラスQ&Aは遊び心満載で楽しいハート



読んだらちょっとカラス好きになるかも。