福井県×高校野球史
こんにちは、詩子です。
いよいよ、
誕生から90年の甲子園球場
での、
今夏の大会も大詰め。
勝ち残った4校全てに
拍手拍手の、準決勝です 
なのですが、
どうかどうかどうか …
北信越の高校野球に!
そして、
福井県の高校野球の歴史に、新しい一頁を 
と願わずにはいられません。
ところで、夏の選手権大会は、
一県・一代表
(北海道と東京都は2校出るので、49代表ですね)
というのは当たり前に思っていましたが、
家族と話していて、
そうなったのは、意外と最近
(※高校野球の長い歴史から見て、最近)
だという事を知りました。
郷土資料(S783/モ)の、
『福井県高校野球史』
(森永忠雄/著 福井県高校野球連盟 1987)
によると、一県・一代表になったのは、
昭和53年夏の記念大会以降の事だそうです。
夏の代表もそれまでは、
地域割りの関係で、
北陸大会 もしくは 福滋大会
で、決めていたのだそうです。
福井県の高校野球については、
・『福井県高校野球50年史』
・『福井県高校野球60年史』
が編まれています。次に編纂される際、
輝かしい頁が加わることを祈念しております。
気比高校さんにとっては19年ぶり。
福井県勢にとっては18年ぶりの
ベスト4。
強烈に記憶している、あの夏。
1995年、夏。 敦賀気比VS帝京戦。
1996年、夏。 松山商VS福井商戦。
どうか、この夏も忘れられない大会になりますように!
(仕事で見られない、詩子のぶんまで、
みなさま、応援してくださいね。)

では、また。
ごきげんよう 