しずくの首飾り
こんにちは、民子です
今朝の開館前のしずかなひと時、
なにげなく、書棚の上のガラス瓶に挿してある植物を
きれいだな~誰が飾ってくれたのかな、
と眺めていると・・・
はっぱの裏にきらきら光るものを見つけました!
小さくて、まるくて可愛いつぶつぶが無数についています
そういえば、植物は葉っぱの気孔から、水分を蒸発させると
学校で習ったのを、おぼろげに思い出しました。
これはきっとその現象なのでしょうね
(一緒に見ていた職員が「蒸散」かな~と言っていました)
児童の本で、
『しずくの首飾り』 ジェーン・エイキン/作
というお話がありますが、
その首かざりは、こんなつぶつぶだったのかも![]()
と、うっとりしてしまいました
あとで、
『写真で見る植物図鑑』 岩瀬徹・大野啓一/著
で確認してみると、
「根から押し上げられた水が、葉の縁にある水孔から
水滴として排出される。夏の早朝など、まだ蒸散が
活発でないときに見られる。」
とありました。
もしかすると、なかなか見れない現象だったのかしら![]()
なんだか得した気分です
そうそう、ガラス瓶に挿してあった植物は、
現在CDカウンター前に飾ってある
パッションフルーツ です![]()
室内で育てているわりに、緑が濃くとても元気ですよ。
パッションフルーツはつる性なので、
緑のカーテンとしても利用でき、秋には時計の針のような
花が咲いて、実がなります。
図書館のパッションフルーツも、昨年1つ2つ実が
なりましたよ
今年も実をつけてくれるでしょうか、今から楽しみです![]()

