こんなところに…
こんにちは、詩子です。
みぞれまじりの雨が降るようになりましたね。
もう冬は目前です。
さて、巷では、
キャロライン・ケネディ氏の
駐日大使着任が 大きな話題ですね。
そういえば、先日、
絵本の会の準備で、
ある本を読んでいたところ、
ケネディ大統領夫妻と、キャロラインさんの写真
が載っていて 驚きました。

その本とは…
『ベーメルマンス マドレーヌの作者の絵と生涯』
ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ/著
福本友美子/訳 BL出版 2011
大統領夫人が、ベーメルマンスに、
ある秋の嵐の日に、キャロラインさんと一緒に、
ベーメルマンスの絵本 『げんきなマドレーヌ』
を読んで過ごした事を書いて手紙を出してから、
文通がはじまり、
一緒に子どもの本を作ろうという話もあったそうです。
おてんばな女の子マドレーヌが ホワイトハウス を
訪れたら、いったいどんな物語になっていたのでしょうか!?
(※ベーメルマンスのお孫さん、マルシアーノさんが描いた
『マドレーヌ、ホワイトハウスにいく』
ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ/著
江國香織/訳 BL出版
という絵本もありますよ!)
ダラスで暗殺されてから、50年 だそうです。
半世紀の時が流れ、そのお嬢さんは、駐日大使。
何か 不思議な感じがします。
キャロラインさんも幼い頃、楽しんだという絵本は、
『げんきなマドレーヌ』
ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画
瀬田貞二/訳 福音館書店
ちなみに、この絵本が出版されたのが、1939年
という事にも、驚きです!!
まったく色褪せない、マドレーヌの物語をぜひ、
この機会に 楽しんでみてください
ではまた。
ごきげんよう。
さて、明日11月22日で、ケネディ元大統領が、