あの有名なカステラが!
こんにちは、浜子です 
急に寒くなってきて、先日、慌てて衣替えしました・・・
さて、突然ですが、今年は、かの有名なぐりとぐらの絵本が誕生して50周年 ![]()
50年たった今でも変わらず子どもたちの人気者。
すごいですねぇ 
そして、先日新聞で知ったのですが、作者の中川李枝子さんと山脇百合子さんは
「ぐりとぐら」シリーズなどが認められ、第61回菊池寛賞(日本文学振興会主催:10月15日発表)を受賞されたそうです!
ダブルでおめでとうございます 
1963年に初めて世に出たシリーズ最初の絵本はこんな話。
『ぐりとぐら』
中川李枝子/ぶん 大村百合子/え (福音館書店)
のねずみのぐりとぐらの一番好きなことは、お料理すること食べること。
森に行って、クリームにしようとどんぐりやら栗をひろっていたら・・・、
道の真ん中に大きなたまごが!
ぐりとぐらは、そのたまごを使って、大きなカステラを作ります。
そのカステラのおいしそうなこと 
私は、ぐりとぐらと言えば、やっぱりあのカステラが思い浮かびます。
あのカステラ、みなさん食べてみたいと思いませんか?
最近、こんなすてきな本が入りました。
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『ぐりとぐらのてづくりブック』
福音館書店編集部/編 (福音館書店)
この本を見れば、「ぐりとぐら」シリーズに出てくるお料理を作ってしまうことができます(もちろんカステラも!)。ぐりとぐらの折り紙や人形の作り方も載っていますよ。
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この『ぐりとぐらのてづくりブック』、絵本の世界を立体的に再現したペーパークラフト“えほんのこばこ”が付いていました。こちらは貸出していませんが、今のところ図書館の2階の児童室に組立てした状態で展示してあります。ぜひ、そーっとのぞいてみて下さい 