自噴泉
こんにちは。箱子です。
世の中ではOffece2013(←パソコンの
)が広まりつつある今日この頃、
図書館はようやく2010バージョンが導入されることになりました![]()
(現在は2003バージョンを使っております)。
ボタンの配置やレイアウトは変わるものの、
PDFファイルが簡単に作れたりして
WordもExcelも慣れたらとても使いやすそうです

特にExcelはグラフが編集しやすくなるようで、いつもグラフで苦労していた統計担当としては楽しみです。

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なんだか妙に温泉めぐりをしたくなる本を見つけました。
『温泉遺産の旅 奇跡の湯 ぶくぶく自噴泉めぐり』![]()
篠遠泉・長岡努/著 山と渓谷社
自噴泉って初めて聞きました。
人工的に掘ったのではなく、自然にぶくぶくと湧いて出る温泉のことだそうです。
しかも入浴に適した温度で出てくるので、加水も加温も必要ない湯なんだとか。
足元からぶくぶく


湯船の横の岩盤からぶくぶく![]()
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地中から出てくる新鮮なお湯にそのまま浸かれてしまうなんて、
考えてみたらなんとも贅沢な話です。
そんな貴重なお湯ばかりを集めたこの本。
掲載されている63温泉地、全て著者が自分で出向いてお湯につかり、写真をとったそうです。
著者のこだわりが感じられますね
湯船もどれも味があって、個性的でステキですよ。
もしかしたら写真がいいのかな?
著者の温泉への愛情が写真からも溢れているのかもしれません
ちょっと涼しくなってきましたし、これからの季節、温泉が恋しくなったらオススメの一冊です。

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