お金がたまる植物??
こんにちは。箱子です。
ちょっと変わった植物をいただきました。
みなさん、これ、ご存知ですか?
「大判小判がざっくざく」の大判かな?
平べったくてツヤがあって、確かにちょっと似ています。
写真ではわかりにくいですが、光線の具合で銀白色に光るんですよ![]()
(とっても薄くて、手触りはオブラートっぽいです)。
この平べったい部分、もともとはこのような姿をしています。
なんと3枚構造になっていて、
タネ出現!!
残った部分が、このように大判がたくさんついた枝になります。
(本来はもっと大きな枝です。これは小枝の一部分↓)
初夏には赤紫や白の花も咲きます

最近では、
花だけでなく、この残った花殻部分も観賞価値が高いとして、
ドライフラワーにしたものが花材としてよく用いられているようです。
本によれば、
フランスではこの平たい部分を満月に見立てて「ルナリア」(ルナ=月)
、
アメリカではコインに見立てて「ペニーフラワー」と呼ぶのだとか
(日本での呼び名は「銀扇草」、「合田草」、「金のなる木」などなど)
名前もいいですし、飾っておくとお金がたまりそうですね。
しばらく図書館のカウンターに置いておきますね![]()
★☆★ 参考文献 ★☆★
『園芸植物 庭の花・花屋さんの花』
肥土邦彦/著 小学館
『庭で楽しむ四季の花』
主婦の友社
※図鑑には「ルナリア」の名前で載っています
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