新美南吉 生誕100年 | さばとごはん

新美南吉 生誕100年

こんにちは、詩子です。



今日、7月30日は、

「ごんぎつね」 や 

「てぶくろを買いに」 で知られる、

作家・ 新美南吉 さんの、お誕生日なのだそうです。



100年前の今日、お生まれになったのですね~。



感慨深いものがあります。

100年て、遠いようで近いですね。



実は、学生の頃、

新美南吉記念館 に行ったことがあるのです。


ちょうど秋で、近くの土手に

ヒガンバナ が咲いていたのを

うっすら記憶しています。


生家 と、養家 も見学に行きました。 


この夏休み中に、記念館などに出かけて、

南吉さんに出会うのもいいかもしれませんね。




さて、南吉さんの作品というと、

私などは どうしても


 教科書に載っていた話


として思い出すことが多いですが、

改めて 読んでみると印象が変わるのではないかと

思っています。たとえば、


「こどものすきなかみさま」 や、

「でんでんむしのかなしみ」、

「ひとつのひ」


など、好きです。


児童室にある

 

『ごんぎつね』 新美南吉/作 岩波書店


には、「おじいさんのランプ」や、

「牛をつないだつばきの木」 

など、12話 入っています。



他にも、この機会に、読んでみようかな

と思いました。




では、また。

ごきげんよう。