図書館の南国フルーツ
こんにちは。箱子です。
今年も実がなりました。
図書館のパッションフルーツ(くだものとけいそう)。
アップで写したらなんだかとても大きな果実のように撮れてしまったのですが、
実際は6~7cm![]()
正面玄関前にこぢんまりと鉢植えが置いてあります。
この植物、
花が時計の文字盤のように見えるため、
日本ではトケイソウ(時計草)と呼ばれています。
(去年咲いたときの様子)
ヨーロッパでの名前は「パッション・フルーツ」。
南国フルーツだから「パッション=情熱」…???
いえいえ、違います。
この「パッション」は「キリストの受難」という意味。
日本人が時計盤に見立てた部分を、ヨーロッパでは十字架にかけられたキリストに例えたようです。
文化の違いですね。おもしろいです。
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皮がつるんとしているうちはまだ未熟な状態。
赤くなって、皮がしわしわしてきたら食べごろだそうですよ。
もう少しです。
★今回参考にした本★
『花図鑑』 尾崎章/総監修 草土出版
『野菜&果物図鑑』 新星出版社
『花木・庭木・果樹』 船越亮二/著 学研
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