『宝島』 ①
こんにちは、詩子です。
そういえば今年は、
『宝島』
R・L・スティーブンソン/作 (1883年)
が出版されてから
130年
なのだそうです。
先日、久々に、読み返しました。
やはり、面白かったです。
しかも、
最後の方をすっかり忘れていたので、
新鮮に、楽しめました。
不朽の価値のある作品は
何度読み返しても、
その度に楽しめますね!
翻訳も、いろいろな方がされてます。
児童室にも、
・坂井 晴彦/訳 (福音館書店)
・亀山 龍樹/訳 (童心社)
・金原 瑞人/訳 (偕成社)
・海保 眞夫/訳 (岩波書店)
などがあります。
イギリスで出版されてから130年の今年、
いろいろな方の訳で
読み比べてみる というのも、
いいかもしれませんね!
ラム酒、八銀貨、オウム、宝島の地図…。
それでは、また。
ごきげんよう!