やいと | さばとごはん

やいと

こんにちは、踊子アラベスクです。


昨日2月20日に、図書館の近くの中道院寺で伝統行事

『すりばちやいとお灸がありましたよ。


鯖江の人はご存知でしょうが、無病息災を願う加持祈祷

で、参拝者の頭に大きな護摩炉をかぶせお灸をします。

最近では、頭が良くなると、受験生の参拝もたくさんあります。


この昔からある自然療法「お灸」ですが、最近は色々なタイプのお灸

も売られていて、自宅で簡単に出来るようになっています。


そもそも「お灸」って日本にいつからあるの?と思い、調べてみました。



『お灸ばなしあれこれ―日本文化探訪―』

            福西 佐元/著  冬青社



この本によると、飛鳥時代に仏教の伝来とともに、中国から日本

に伝わったそうです。

飛鳥時代ビックリマークかなり昔ですね~。中国から伝来したとはいえ、

中国ではお灸は衰退し、ハリ治療のほうが一般的だそうです。

お灸は日本で独自の発展し、日本文化の一つといってもいい

ようです。

この本には、日本の歴史の中の、お灸の四方山話がたくさん

書かれています。



実際にやってみたいときは、この本をどうぞ。


『お灸のすすめ』

    お灸普及の会/編  池田書店


初心者にもすぐできる、お灸の方法が書かれています。

症状別に紹介されていて、ツボの場所もカラー写真で指示

されているので、わかりやすいですよ。



中道院の『すりばちやいと』は、3月2日にもあります。

興味のある方は足をお運びください音譜