「円空仏」特集 | さばとごはん

「円空仏」特集

こんにちは~ 山子です山 


数年前から、仏女 大仏 (仏像やお寺好きな女子のこと)

という文字を目にしますね。


私は、全く仏女ではないのですが、

以前から円空仏のことは、気になっていました。


今回、雑誌の表紙に登場で、

円空への想いは、ぐっと強くなりました。


『美術手帖 2013年2月号 』 です。


 特集 円空 

 こんな破格の”彫刻家”が江戸時代にいた!!


そうです。

円空は江戸時代に、諸国を旅して仏像を彫り続ける生涯を送りました。

現在、見つかっている像は5000体以上 合格  

江戸時代の記録によると、12万体の像をつくったとされています。


えぇー驚き


12万体なんてつくれるわけないわー オーーー!!

と思いますが、

僧侶の修行には常人の想像を絶するものがあります。

20日で1000体、その行を年4回行なえば、

30年で12万体の計算になりますとあります。

なるほど…修行となれば、どんな数もこなせてしまうものなのでしょうか。


円空は、岐阜県に生まれました。

作品には、美濃の地に根付く白山信仰、神仏習合の思想

が感じられます。

像の表情は、圧倒的に笑顔が多いということからも、魅力的なのかと思います。


近県の石川県には1体、富山県には30体、

岐阜県では1613体が発見されていますが、

残念ながら、福井県では1体も発見されていません 顔(凹む)


現在、東京国立博物館で、円空仏の特別展が開催されています。

見に行きたいものですが、ちょっと遠いあせる

でも、これだけ思い入れがあれば、

いつか対面できる日が来るのではないかしら ラブラブ

と思います。






   ふきのとう   雪   ふきのとう   雪   ふきのとう   雪    ふきのとう    

 


いつまでも寒いねーと言っていますが、

日に日に春は近づいています。

でも、また雪ですね。

やっとふくらんだふきのとうの上にも、

また雪が  積せちゅ(雪)ん



さばとごはん


  花っぽいの   花っぽいの   花っぽいの   花っぽいの   花っぽいの   花っぽいの



そして、明日は土曜日


土曜日と言えば、


「こどものつどい」

2時からですよ~おーい



夜7時からは、

「ライブラリーカフェ」があります。

テーマは「福井大空襲を語り継ぐ」です。