隕石 | さばとごはん

隕石

こんにちは、踊子アラベスクです。


朝から雪が降り続いてますね。

立春も過ぎましたが、春はまだまだ先のようです。


降ってくるといえば、昨日ロシアで大きな隕石隕石が落下しました。

直径15メートル、7千トンもあると推測される大きな隕石が、空中で

爆発し、その破片が飛び散ったとのこと。


1000人以上の負傷者がでているそうですが、このような多数の被害

をともなう隕石の落下は、記録に残る範囲では世界初だそうです。



このように大きな隕石が落下するのは、滅多に無い事でしょうが、

彗星がまきちらすチリや、小惑星のかけらである隕石、宇宙塵など、

地球には大量の地球外物質が降り注いでいるそうです。

その量、1日におよそ25トンビックリマーク


そんな隕石の事がもっとわかる本を紹介します。



『隕石の見かた・調べかたがわかる本』

        藤井 旭/著   誠文堂新光社


この本では、隕石の種類や、見分け方の他にも、日本に

落下した場所や状況なども書かれています。



『新版 再現!巨大隕石衝突』

           松井 孝典/著  岩波書店


およそ6500万年前の白亜紀、メキシコ・ユカタン半島の沖合いに

直径10キロメートルもある巨大隕石が落下しました。その時

地球はどのように激変したのかを研究した書です。