冬の晴れ間のち雨 | さばとごはん

冬の晴れ間のち雨

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ



今日は青空が広がっていて

年末の貴重な晴れ間・・・と思っていたら

一転して雨模様になってしまいました。ヒィー




年越しの準備に慌しいこの時期ですが

ふと周りを見ると

様々な冬支度を見ることができます。



葉を落とした木々の枝には

冬芽が顔を覗かせていたり


野の草が葉をぴったり地面につけて

冷たい風をしのいでいたりします。



今年は雪が少ないため

そんな植物の様子をよく目にすることができますね。



毎年この時期人里に下りてくる熊も

今年はあまりお目見えしなかったように思います。

無事、冬ごもりができたのならいいのですが。冬眠



生き物たちは

変化する周りの環境に適応しながら

自分たちの力で生きる術を身につけ

子孫を残してきているのですね。



今から200年前

1812年12月23日は

『自助論』の著者

サミュエル・スマイルズが生まれた日です。


日本では明治時代に

中村正直の翻訳により『西国立志論』として

福沢諭吉の『学問のスヽメ』と並んでベストセラーになりました。


「天は自ら助くる者を助く」


お互いに助け合いながらも

日々できることをコツコツ積み重ねて

自分の生きる力を強くもてたらと思います。



忙しさに紛れてしまいそうな時に

ふと立ち止まって

毎年同じなようで常に変化している風景に目をとめると

自然と心が静まる気がします。  満足ほっ






明日はきらきらキャンドルきらきら


さばとごはん


Silent Night




さばとごはん


Holy Night