乙子の朔日(おとごのついたち) | さばとごはん

乙子の朔日(おとごのついたち)

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ



今日は、本格的な冬の訪れを思わせるような冷え込みですね。てぶくろてぶくろ



12月1日は一年の最後のついたち(朔日)(さくじつ)ですが

各月を子どもに見立てると

一年の一番末である12月は末っ子(乙子)(おとご)なので


そのついたちのことを西日本では


「乙子の朔日」(おとごのついたち)と言うそうです。


この日に、もちをついて食べると

水難からのがれることができると言われています。

赤飯やナスの漬物を食べるところもあるそうですよ。



「乙子の朔日」(おとごのついたち)の語源を辿ると

古墳時代にまでさかのぼれるとのことです。



図書館には

子どもたちが出会う、さまざまな行事やならわしの

はじまりやわけが載っている本がありますよ。



『かこさとし こどもの行事しぜんと生活 12月のまき』

かこさとし/文・絵 (小峰書店)





さてハート



今日は「こどものつどい」がありますよハート薄い赤


鯖江市図書館2階のおはなしコーナーで、午後2時からです。


対象は、3歳~小学校中学年のみなさん。

申し込みは不要です。


そして、今日はおりがみ先生の日ですよ。

冬にちなんだものを作ります結晶



みなさん、寒さに負けずに、ぜひいらしてくださいね。元気元気元気


お待ちしています。満足ぺこり







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