悲しいこと | さばとごはん

悲しいこと

こんにちは。白炎です。



今日は、「悲しいこと」。




文化の館が建てられてから、


もうすぐで丸15年が経ちます。


「市民と一緒につくる市民の図書館」を


目指して


市民の皆さんがより自由に利用できる環境づくりに


励んできました。




200タイトルほどある雑誌も


カウンターでの手続きをしなくても


自由に手にすることができるようにと、


雑誌架に並べておきました。



しかし、持ち去られて、なくなる雑誌が続出するので、


止む無く、


新着雑誌をカウンターの奥に置くことになりました。



この写真のとおりです。


さばとごはん-SN3E0106.jpg


カウンターの壁に並べられた新着雑誌。


これを見るたびに


悲しくなってしまいます。





「市民のための市民の図書館」。



建物も本も雑誌も新聞も閲覧椅子も


自分のものであると同時にみんなのものであることは


誰でも分かることだと思うのですが。