ツバメが低く飛んだら | さばとごはん

ツバメが低く飛んだら

 

こんにちは。箱子です。

さばとごはん てるてるぼうず




今日は朝から雨模様。

どよんとした黒雲が空をおおっていて薄暗いです。

事務所でも朝から電気をつけないと、

暗くて電卓(太陽電池の)が使えませんあせ

さばとごはん


梅雨ですし台風もきていますから仕方ないですが、
はやく晴れてほしいですね。



かさ。かさ。かさ。




さて、ところで

雨といえばこんなことわざご存知ですか?



「ツバメが低く飛ぶと雨」ツバメ



迷信だと思ってらっしゃった方いませんか?これ、ちゃんと根拠があるんですよ。

ツバメが低いところを飛ぶのはエサとなるを捕まえるため。

このエサとなる小さい羽虫、

天気のよいときは地上10メートルくらいを飛んでいますが、

空気がしめってくると羽が重くなって地上の低いところ飛びます。


ツバメが低いところを飛ぶときは空気がしめっている、つまり雨が近いというわけです。





お天気に関するいわれってたくさんあります。
調べてみると意外と科学的根拠がしっかりしていて
おもしろいです。
雨の日はお家でお天気の研究をしてみるのもよいかもしれませんおひさま雲



今回のツバメことわざが載っていたお天気の本 ↓

かさ。『天気予報の大研究』

  日本気象協会/監修  PHP研究所/出版

かさ。『雲と天気の観察』

  講談社/出版