星空の寝室?
こんにちは。箱子です![]()
行楽シーズンですね。
紅葉、いいですね~。
みなさんどこかお出かけになりましたか?
旅行といえば、おもしろいホテル本があります。
こちら! 
『可笑しなホテル』
ベティーナ・コバレブスキー/著 二見書房
その名のとおり、世界中の一風変わったホテルを集めた本です。
中でも、わたくしのお気に入りは・・・
ドイツ中西部にあるという「星空の寝室」![]()
星空の・・・と言うとなんともロマンチックですが、その紹介写真に載っているのは
だだっ広い芝生の上にぽつんと置かれた 白いベッド と白いドア。
雨ざらし!?
ドアはまるでどこでもドアのように空間に立っているだけです・・・
雨が降ったらどうするのか?
ベットへは一応ドアをくぐってからいくべきなのか?
どこまでが部屋なのか?
そもそもこれはホテルなのか???
次々とわいてくる疑問・・・。
でもそんな疑問を吹き飛ばすくらいのいさぎよさを感じるホテルです![]()
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ベッドもドアもおしゃれですし、
とりあえず開放的な気分にひたれることは間違いなさそうです。
1泊2食付きで約4000円とのことですよ。
みなさん、ドイツへご旅行の際はいかがでしょうか。
この本、ほかにも
「犬ホテル」(アメリカ)
巨大な犬型のホテル。「ぼくホテルです」と書かれている。
「ワイン樽の宿」(ドイツ)
巨大なワイン樽をそのまんま部屋として使用。とってもおしゃれ。
「飛行機の宿」(ニュージーランド)
操縦室にベッドが!
「珊瑚礁ホテル」(モルディブ)
海中レストランで頭上にお魚を見ながらお食事。
「古代穴ぐらホテル」(トルコ)
カッパドキアの石器時代を体験!
などなど不思議ホテルがいっぱい。
写真を眺めて想像するだけで楽しい本ですよ![]()
