佐野洋子さんが…
こんにちは。箱子です。
今朝の新聞で知ったのですが、
絵本作家でエッセイストの佐野洋子さんが、亡くなったそうです![]()
72歳とのこと。まだ早いですよね…。
佐野さんは素敵な絵本をたくさん描いてらっしゃいました。
定番中の定番ですが 『百万回生きたねこ』は大好きで、自分でも持っています。
児童書好きな職員も「まだ早いよ…」とショックを受けていました。
もちろんご本人を知っているわけではないのですが、仕事柄、作品と触れ合う機会が多いからでしょうか、何だか寂しいようなせつないような気持ちになってしまいました ![]()

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ところで、そんな風にしんみりと佐野さんの新聞記事を見ていたとき、ある職員が気づきました。
「喪主、長男 広瀬 弦(ひろせげん) さんだって」
広瀬弦さんって、たしか児童書のさし絵を描いている人じゃなかったけ…?というので調べてみると…。あらっ、『まり』やら『じっぽ』やら、なじみのある本をたくさん手がけてらっしゃるじゃないですか!
ええーそうだったの~?広瀬弦さんて佐野洋子さんの息子さんだったの~?そしてこんなにたくさんの本のさし絵をしてらっしゃったの~?
しんみりと同時に、驚きの発見をした朝でした。
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きょうのうんちく?
佐野洋子さん・文、広瀬弦さん・画、という親子コンビの本を見つけました。
鯖江市図書館には3冊ありましたよ。
『うみをみた』 リブロポート/出版
『ぼくだよぼくだよ』 リブロポート/出版
『かってなくま』 偕成社/出版