夜の図書館で…!! | さばとごはん

夜の図書館で…!!


こんにちは~ぺこり毎日暑いですなぁsei


うちわうちわがかかせない鹿子ですdeer.*


私のうちわはプリン模様ですプリン。扇ぐとおいしい香りがしそうです。



さてさって。

ちょっとヒンヤリするお話です。



先日、図書館でライブラリーカフェがありました。

これは夜7時~9時まで喫茶室で行われています夜空

講演の間、私たち女子職員5人は食器を洗うのを手伝い、ポスターや関連本の交換をし、電光掲示板の修正など後片付けにおわれています。


そんな後片付けも終わった8時50分頃。

もうすぐ講演・質問タイムも終了、

あとはお客様をお送りするだけというその時!


誰もいない正面玄関の外側の自動ドアが勝手に開いているじゃぁありませんかスター


強風で開く事はあるけど、今夜はそよ風程度。

暗くてみえないだけで、玄関脇の時間外返本口にお客さんが本を返しに来た?

いやいや、誰もいない手


え~!?

という事は、見えない誰かですかー汗

きゃーアセアセいやー怖いっっおばけ



騒いでいる間も、開閉を繰り返す自動ドアさん。

内側のドアは勝手に開かないというのも怖い。


何ですか。ここまでは入れないのですか。結界でもあるのか!?

おそろしい想像がふくらみます。



ここで勇気ある一人が外へ出て確認します。

「ん~?誰もいないよー。」

続いてもう一人が外へ。

「何やろ~。センサーの故障かなぁ???」


私は遠くで見ているだけです。とりあえず拝んでみます。



センサーの周りを観察していた職員が
「あっ!+と声をあげました。

そしてモップを持ってセンサーの辺りをサワサワモップ



「犯人は蜘蛛だったよークモ



ええ~蜘蛛?クモ?くもさんですか!


そうです。蜘蛛が糸を垂らして、自動ドアのセンサー前を揺れていたのです。

そよ風に吹かれながらプラーンプラーンて。


なんだぁ~↓↓ほっとした…。センサー高感度だなっキラキラ


それからすぐにカフェも終わり、お客様を笑顔でお見送りです。
暑い夏の夜、少しだけ涼しくなれた夜でした。



さばとごはん

↑自動ドア上、真ん中の四角いのがセンサーです。

 もう蜘蛛はいませんよハート