7月9日補足その2 | さばとごはん

7月9日補足その2

7月9日の「虹のオス・メス」について補足の補足です。



職員Tさんから教えてもらった子供の雑誌 

たくさんのふしぎ2005年11月号 虹をみつけた」 虹

  (岡戸敏幸/文 和田真理子/絵 松岡芳英/写真  福音館書店)

に、とてもぴったりな記載がありました。



この本によると、

むかし、中国には、虹はのなかまであるという伝説があったそうです。


虹はふたつ重なってあらわれることがあり、そのうち、

色あざやかで明るいものを 「虹(こう)」という雄の龍、

その外側の色が淡いものを 「霓(げい)」というメスの龍と考えていたようです。


この、ふたつ重なって出る虹というのは、この前のブロク補足で書いた主虹と副虹のこと。つまり、


主虹 = 雄の龍 = 外側が赤色の虹(鮮やか) 

副虹 = 雌の龍 = 内側が赤色の虹(淡い) 


なんですね。 あぁ、すっきりしました。


簡単にまとめましたが、本にはもっと詳しくきちんと書かれています。

興味のある方は、ぜひお近くの図書館で見てみてください!

子供向けなので写真メインで見やすく、西洋・日本の虹のお話や、アンモナイト・玉虫色、虹をつくってみよう・・・など情報ぎっしり。とってもおすすめですよ虹虹