鯖が行く!ゴルフ(+camp +ski +Diving)あっちこっち

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ゴルフやファミリーキャンプ、スキー、ダイビング(旅行・器材・水中写真&ビデオ)、ブックレビュー、育児など雑多につらつら~っと書いてます

(さば)」は中学時代のあだ名「さばお」を由来としていて、自分の中では愛着あるキーワードです。
このブログでは最初は国内外で潜ったダイビングの旅ログや、器材・水中写真および水中動画などを主に書いていましたが、最近ではゴルフネタがメインになってしまったのでブログ名が微妙なことになっております。

さらには書評や育児記録ネタなどもあり、なんだか雑多な内容となっております…。


※背景の写真はランギロアのニコノスのポジフィルム写真、ヘッダーはダイビング旅行の際にポジで撮影したもので、

左からパラオ、パプアニューギニア、同PNG、ラパス、パラオ、タヒチのワンコです。

≪2019年 R目

秋から一気に冬へと季節が変わって来ました。急に冷え込んできて、ゴルフには少々ツラい気候となってきましたが、そんな中、オレンジ杯コンペから中2週でゴルフに行けました。

 

↑冬ゴルフのスタイルになりました

 

今回は、8月以来となる、宿敵・侍選手とのゴルフ。またまたツーサムでのプレーだったのですが、本年はここまで4勝2敗。なので、この11月決戦で年間勝ち越しとなるかどうかの大事な一戦です。

戦いの舞台は、手配の鬼、侍選手が「高崎KGカントリークラブ」をとってくださいました。毎度ありがとうございます。

 

↑こんなクラブハウス             ↑こんなロッカー

 

ここ、高崎KGは過去に2度ほどお邪魔しており、2回とも100が切れない、鯖的には難コースです。

(2011年が109、2014年が101でした)

しかし、なんとも残念な話ですが、高崎KGは本年2019年末を持って廃業となってしまうとのこと。

 

この前行った「佐野クラシックGC」も同じく年内でおしまいだそうで、奇しくも2回連続でクローズするゴルフ場を回ることになりました。うーん、経営状況等、色々事情があるのでしょうが、残念ですね…。

 

↑ロビーに貼られていた閉鎖の説明   ↑ロビーの風景も見納め…

 

そんなわけで、なんとか3度目のプレーでは100を切っておきたい、その上で侍氏に勝ちたい!という意気込みでのラウンドとなりました。アクセスやスタート時間を鑑みて、侍選手には鯖家に前泊してもらい、朝の4時45分に出発。朝食コンビニ休憩を入れて、ゴルフ場には6時半頃に到着しました。

 

料金はロッカー代、食事の追加料金等入れて、11,208円と土曜日にしてはまずまず。

ロビーには閉鎖のお知らせが貼ってありました。なんとも寂しい話です。

 

着替え等済ませた時点でスタート時間の6時50分までギリギリだったので、ショット練習もパット練習もナシでのいきなりINコースからティオフ。(昼休憩が長かったので、お昼に練習しましたが)

この時点での気温は2度くらい?だったかな。

 

↑ネットがデローンとなってます…

 

鯖的な印象ですが、INコースはOUTよりも狭めなフェアウェイで、ドライバーが荒れると即OBって感じなので、正確性重視です。バンカーも入りやすい箇所に多々あって戦略性も重視。

 

↑11番 狙いどころが狭い…       ↑16番 ブラインドホール                      

 

また、OUTもINも総じてグリーンの傾斜がけっこうあり、タッチが合わないと大オーバー、ショートなど、なかなかに難しいグリーンだな~と思います。

 

大胆な打ち上げ、打ち下ろしも多いし、スタイミーとなる歴史ありそうな大木などなど、そこかしこに大叩きしてしまう要素があって、なかなかにハードなコースだなあと思います。その分、手ごたえはあります。

 

↑1番 解放感がOUTのほうがある    ↑最終9番 谷越えのティーショット

 

ただ、コースの難度のせいなのか、詰め込んでる組数の関係か、「待ち時間」がけっこうありました。

経営難からの閉鎖ってことだから、ここぞとばかりに稼がなくては!って部分もあるのでしょうか??昼休憩は1時間20分あり、後半はさらに待ちが出て、ホールアウトは14時15分くらいだったかな?

結果として、けっこう長~い一日を終えた結果…

 

1位 鯖  93(49+44、34pat)
2位 侍  104(57+47)

 

となって、11打差で鯖、圧勝!これで今季通算5勝2敗になり、本年の勝ち越し決定!やたー!

 

☆2019年ラウンドスコア(上から最新スコア)

      

   93 /104

  93 / 92

  93 / 94

  86 / 107

  99 / 98

  95 / 103

  92 / 94

 
では寸評。侍選手はこの日、ドライバーが荒れ気味。サードゴロみたいなヒッカケOBがけっこう頻発したり、右に抜けたりと、納得いく改心の一発はこの日はおそらくなかったんではないかと。さらにセカンド等での久しく見なかったシャンクが出たり、かなり難儀をされてました。
 

 

それでもパッティングが冴えていて、スコア的にはかなり救われたとのこと。あれがなければ100二けた行ってただろうなーと語ってました。鯖ゴルフの翌日に連チャンでゴルフの侍選手、2戦目はどうか?

 

わたくし鯖選手は、総じてドライバーが安定してたのがなにせ大きい。OBも一発ありましたが、大ケガしないでそこそこ飛んでくれるとスコアは作りやすいです。ホント「テーラーメイドM4・タイプD」はイイ仕事してくれてるなあと思います。

 

 

アプローチについては今回54度のウェッジですべて凌ぎましたが、ランニングアプローチっぽくやれる手を考えたいです。全部の状況で54度はちょっとないかなーと。

 

ともあれ、3度目にしてようやく高崎KGで100を切れたし、侍選手に勝ててよかったです。

次回は12月に打ち収めをまた侍選手とやるかねって話てますが、次も勝ちにいきたいと思います!

あー、今回も楽しかった!

 

≪GDOスコア管理のデータ≫

・2019年  平均ストローク  92.7 (±0)

・全ラウンド 平均ストローク 102.8 (±0)

・GDOハンデ 19            (±0)

 


ゴルフランキング

≪2019年 R目

秋、絶好のゴルフシーズンが到来。冷涼な空気の元でゴルフが楽しめる季節はいいですねえ。

そんなタイミングで、海(ダイビング)仲間が集まって始まったゴルフコンペ、某大島の某ショップの名前を冠した、「オレンジ杯」の秋大会が開催されました。今回でもう15回になります。

ま、どんどん海的要素がなくなってますが、まあ、ええか。

 

 

今回は鯖と、ジャニ男氏(村上信五さんに「どっか」似てる)が幹事でございました。

自分が幹事だったこともあり、自分優先でスケジュールを絞らせてもらったこともあり、参加者は、鯖、ジャニ男、イエロー、京男、HG、Y姉(敬称略)の6名。3人2組のミニミニコンペでございます…。

宿敵・サムライ氏はご近所イベントで欠席。

 

今回の舞台は、栃木県佐野市にある「佐野クラシックゴルフ倶楽部」。初めての利用です。ハイシーズンってこともあり、練習ボール、ドリンク代やら込々で1万5,500円でした。高いな…

ここは幹事のジャニ男さんがとってくれたのですが、なんと本年一杯で営業を終了するんだそうです。

 

 

経営事情等、いろいろあるのでしょうが、なんだか寂しいですねえ、これまた。

なんでも立地を生かしたメガソーラー発電所になるとか。うーむ、うーむ。

そんなこともあり、おそらくここを利用するのはこれが最初で最後。かみしめてのプレーですな。

 

当時は、京男さんに、車を出していただき、HG氏と3人でレッツラゴー。外環→東北道→北関東道「佐野田沼ICというルート。道路状況は順調でしたが、北関東道への分岐を過ぎるハプニングもあったりしてちょっとロスがありましたが、ウチからでSA休憩入れて2時間くらいで到着。

 

時間がちとタイトだったので鳥かご系の練習場はパス(ランチ休憩時間が長かったので昼にヒトカゴやりましたが)して、クラブハウス前の練習グリーンでかるくスピードチェックしたくらいで開会式の時間。

6人こっきりなのですが、一応やりました。ニアピンホールの告知とか、意気込みを一言!とか。

 

 

で、OUTコースからスタート!前回大会の覇者イエロー氏、2位のジャニ男氏、紅一点のY姉女史がティーオフします。

 

↑気合いの短パン!イエロー氏      ↑リーチのあるジャニ男氏

↑Y姉 遠くからですんません…

 

が、いきなりここのミドルからしてビックリ。この前の台風だか大雨のどっちかの影響で、コースの真ん中あたりの山が土砂崩れを起こしていて、でっかいハザードになっていました。すごい風景。

 

↑クラブハウスからも見える土砂崩れ    ↑こんな風に崩れてた

 

無罰で出せるというローカルルールになってましたが、位置的にはセカンドで池越え、ぐらいの距離なので、考え方次第だなあという印象。

 

2組目は、鯖、HG氏、京男氏の順でスタートですが、鯖はいきなりチョロスタートでがけ崩れハザードの手前にレイアップでしたからあんまり関係ないという。無難にダボスタートでした。

 

↑このあとチョロになるインパクト     ↑ドライバーが荒れ気味だったHG氏

 

↑前半絶好調だった京男氏

 

コース的にはカートでの移動のアップダウンが激しいのと、例の大雨の影響か、廃業の影響か、カート道の整備状況がかなり悪いので、悪路を走る場面がけっこうあります。一部フェアウェイ乗り入れ可なのが救いですが。(カートのブレーキも甘いので、下り坂運転は慎重に!

 

↑5番のフェアウェイ上

 

ただ、カートでのアップダウンは多くとも、コース的には圧倒的に打ち下ろしが多く、思いのほか距離が稼げるホールが多いので、ティーショットでコケなければ意外と距離が短いホールも多く、スコアが出しやすいのかもしれません。(レギュラーティーで6182y

 

フェアウェイもそこそこ広いので、アカン!曲げた!って思ってもセーフな場面がけっこうありました。

ま、OBも何発かやりましたが、プレ4がグリーンに近くてラッキープレー4だなあというホールも多々あった印象。

 

↑最終18番からは他の3ホールくらいも見える

 

グリーンはけっこう早め。斜面で加速して大オーバー!ってのもちょいちょいありましたが、鯖はショートが多いタイプなせいか、距離が合いやすい印象。前後半ともに16パット×2の32とグーでした。

 

ブラインドホールでのカート通過センサー機械が故障してたりして、打ち込み・打ち込まれのリスクをケアしておく必要がある箇所もいくらかありましたが、ファーの声が轟くこともなく、まあそれなりの待ちもあったりして、18ホールを上がってみれば…(NET表記。カッコはハンデ)

 

優勝 イエロー氏 83(8)   ←またも自己ベスト大幅更新の91!もうハンデは不要ですな…

準優勝 鯖       91(+2)   ←何気に89と頑張ってたんですが、まるで届かず…

3位  京男        92(15)   ←後半の失速で大ハンデを活かすことが出来ず、惜しい!

4位  HG氏     95(6)    ←無冠の帝王、またも無冠を更新!なぜかオレンジ杯だと…

5位  Y姉       96(4)   ←イエロー氏へのパター開眼アドバイスが仇になった!?

6位  ジャニ男   101(2)   ←イエロー氏の高笑い口撃?にリズム狂わされた?

 

となり、オレンジ杯史上初、前人未到の大会連覇イエロー氏が達成してしまいました!

 

後半のハーフは42!という驚異的なスコアで他選手を圧倒。どうやらプレー中、Y姉が何気に授けたパッティングのワンポイントアドバイスが、ビタっとハマり、イエロー氏のパット精度を飛躍的に高めたとのこと。(アドレス時のソールをフラット化する?だったかな?)

 

↑優勝トロフィーを掲げるイエロー氏    ↑優勝賞品セット

 

今回の賞品は「北海道うまいモノ物産」がテーマで、優勝したイエロー氏には、じゃがポックル、ウマいと評判のスープカレーセット、北海道ブランドビール3本、北海道有名店ラーメン3種セットと5000円相当

 

4位以上であればどれがきてもいい!と、鯖が独断でセレクトした内容になっております。ちなみに6位賞品は北海道ブランドのカップ焼きそば、233円ですた…。

 

↑レストランの一角で表彰式やりました

 

ま、優勝したイエロー氏と、準優勝の鯖がNETで8打差もの付いたのは、ハンデを練った幹事・鯖の読み違いもあったとはいえ、ここまでのイエロー氏の躍進を誰が予想できたでしょうか…。ううーむ、圧巻。

 

ちなみに、歴代の優勝者はこんな感じになってます。〇数字は優勝回数

第1回 Tちん  2013年1月

第2回 Y姉   〃  5月

第3回 侍    〃 11月

第4回 GT    2014年4月

第5回 侍    〃 10月

第6回 Mクイーン 2015年4月

第7回 GT   〃 11月

第8回 鯖    2016年4月

第9回 TKちゃん 〃 10月
第10回 Kポップ  2017年4月
第11回 鯖
   2018年1月
第12回 
Y姉    〃  4月

第13回 鯖   2018年11月

第14回 イエロー 2019年5月

第15回 イエロー 2019年11月

 

さて、自分的寸評をば。鯖的には中古市場でGETした、単品アイアン、フォーティーンTC-777の5番がなかなかにイイ仕事をしてくれたのが収穫でした。やはりアインセットと同一ヘッドが扱いやすいかなと。
また、アプローチで使うウェッジを47度から54度メインにしたのもまずまずだったかなと思います。

 

今月は月末に侍くんとのラウンドを予定してて、どうやらこれが今年の我々的天王山となりそうです。

今回のラウンドを教訓に、がんばって勝ちたいと思います!

あー、今回のゴルフも楽しかった!はやくまた行きた~い!

 

≪GDOスコア管理のデータ≫

・2019年  平均ストローク  92.7 (0.3打 向上!)

・全ラウンド 平均ストローク 102.8 (0.1打向上!)

・GDOハンデ 19            (±0)

 


ゴルフランキング

けっこうなベストセラーだったのでしょう、タイトルは鯖も聞いてはおりましたが、ちょっと前に話題になって、映画化もされた本書。面白おかしく、自分ではどうなのか、考えながら読ませていただき、なかなかに楽しい読書でした。

 

「終わった人」 内館牧子(講談社文庫)

 

≪内容紹介 from amazon≫

大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられ、そのまま定年を迎えた田代壮介。

仕事一筋だった彼は途方に暮れた。生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、あがき続ける男に再生の時は訪れるのか?ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す―。

日本中で大反響を巻き起こした大ヒット「定年」小説!

 

極めてリアルな展開というか、もっと突飛に展開していくかなと思いきや、意外としっとりと終幕を迎えた物語でした。人生のステージステージで、本書の受け取り方は全然違うんだろうなあとも。

 

鯖はまだ退職までにはそこそこの時間が残されてはいるものの、カウントダウンは入っており、本書を読んでいて、自分はどういう余生になっていくのかな、って考えてみました。

 

趣味に生きるにも確かに限度はあるし、本書にあるように、やっぱり働くこと、自分の能力を活かせる何をやることに行きつくのかなあと感じました。

 

そう考えると、今の自分の仕事内容が活かせる場って、なんだろうなあ~、うーん、厳しいなあと思ったりしました。その時にならないと分からないと思いますが、考え続ける必要があることだなと本書を読んでしみじみと感じました。ま、でも、かなりな長編物語としては、およよ…な終わり方で、リアルでした。

 

☟映画版は舘ひろしさんが主人公。はー、ウマい配役だなって感じですが、見たいかどうか、微妙…

終わった人 [DVD] 終わった人 [DVD]
4,031円
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鯖評価 ★★★☆☆(星3つ


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