鯖が行く!ゴルフ(+camp +ski +Diving)あっちこっち

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ゴルフやファミリーキャンプ、スキー、ダイビング(旅行・器材・水中写真&ビデオ)、ブックレビュー、育児など雑多につらつら~っと書いてます

(さば)」は中学時代のあだ名「さばお」を由来としていて、自分の中では愛着あるキーワードです。
このブログでは最初は国内外で潜ったダイビングの旅ログや、器材・水中写真および水中動画などを主に書いていましたが、最近ではゴルフネタがメインになってしまったのでブログ名が微妙なことになっております。

さらには書評や育児記録ネタなどもあり、なんだか雑多な内容となっております…。


※背景の写真はランギロアのニコノスⅤのポジフィルム写真、ヘッダーはダイビング旅行の際にポジで撮影したもので、左からパラオ、パプアニューギニア、同PNG、ラパス、パラオ、タヒチのワンコです。

GORE&メガグリップで足形もグー!ALTRA「TIMP 6 GTX」

アルトラ(ALTRA)のトレランシューズ、「TIMP 6 GTX(ティンプ 6 GTX)」を先日購入いたしました。試着したアートスポーツさんで定価の29,150円でした。これも高い…

先日買ったアジリティピークがどうにも合わなくて。ああ、靴沼です。

 

↑ブラックだと、とってもシンプルなティンプ6

 

「アルトラ」はアメリカ・ユタ州で2009年に創業されたランニングシューズのブランド。

足の指が自然に広がる形状の足形設計など、いろいろ工夫されており、最近注目されているシューズメーカーだそうです。

 

鯖が買った「ティンプ6」は、トレランシューズというカテゴリーで、同シリーズの「6代目」となる「6」のゴアテックスモデルは2026年の3月に発売開始されています。

(ゴアテックス仕様でないモデルがノーマル版のようです👇コレ)

 

 

鯖は雨天時使用を前提としているので、ゴアテックスモデルの一択となっています。

 

↑シューズの内側の側面に「GORE-TEX」と大胆にプリント

 

毎度書いておりますが、わたくし鯖、トレランはやっておりません。たまの軽登山・ハイキング程度で、基本的に雨天時の普段使い用としてコレを購入しております。なのでトレラン性能については別の方の記事をお探し下さい…。すいません。

 

選んだサイズは「ティンプ6GTX」で27㎝(US9)でした。ホカのボンダイ9も27㎝、メレルも27㎝、アークのコペックは26.5㎝、でもフットジョイのシューズ類は25.5なんですよね。

メーカーごとにだいぶバラバラだなあと思います。

 

ちなみにアルトラ製品シューズには、「㎝」 の表記が靴にないので、ちょっと面倒。27㎝の場合は「US9」というサイズになります。

 

ちょっと前にメレル「AGILITY PEAK 6 GORE-TEX」という、ゴアテックス+メガグリップという鯖が選ぶシューズの要件を満たしている、実にカッチョ良いシューズを買ったのですが、アッパー素材の足先の折れが甲に微妙にあたる問題があり、手放しています。👇こちら

 

↑AGILITY PEAK 6は完璧に近いシューズでしたが…。鯖の足形の問題か?

 

これは、歩くと足先の折り曲がった部分の靴のシワが当たる、俗にいう「靴に噛まれる」状態と言うそうですが、どうにも不快で気になってしまいまして。サイズが適正でないと発生するとかって話ですが、サイズは合ってると思ったんだけどなー。残念。

 

この「噛まれる現象」、はアークテリクス・コペック MID ゴアテックス(ARC'TERYX / KOPEC MID GTX)でも起きていました。アッパーの素材にゴアが入っているからなのか、馴染むまで耐えるべきか、単純に鯖が神経質なのか、ハテさて…。

 

↑スタイルはピカイチだったコペック

 

なので、買い替えにあたり、この部分での失敗がないよう、試着の時は足先部分の感触のチェックは念入りにしました。

 

↑ティンプは「噛み」は大丈夫そう

 

このティンプも、GORE-TEX Invisible Fit(ゴアテックス インビジブルフィット) という、通常の防水メンブレンに比べて、速乾性、軽量性に優れた素材が使われていて、27㎝の片足で実測約309gでした。 

 

このTIMP6をはじめ、アルトラのシューズは、足先が広がっているデザインに特徴があり、地面をつかむような感触がウリの一つです。確かに足指の収まりがとってもいいですねー。キーン的というか

 

↑足先が広がっている構造で指で地面をつかむ感じになる

↑親指側のふくらみが顕著な感じ?

 

また、アルトラにおける有名な特徴に、「ゼロドロップ」という足先とカカトの高さが同じで差がゼロ、というのがあります。

 

↑アルトラの公式HPより。左がゼロドロップ構造

 

「素足で立つ感覚」とかって話ですが、履いてる分には特に違和感は感じてないです。

単に鯖の感性が鈍いだけって話かもしれませんが、もうちょっと長く履いてみるとわかるのでしょうか?いたって普通な感じ。

 

↑ゼロドロップとはいえ履いた感じでは特に違和感はない

 

実際何日か歩いてみての印象としては、履き始めにカカト周りのホールド部分にちょっとあたりを感じる時がありますが、すぐに慣れてしまうので、今度は大丈夫そう。

 

肝心の雨天時のグリップ性能は、やはりビブラムのメガグリップ(Vibram Megagrip)、いいですねー。この手のシューズでは鯖は、まず「メガグリップ」ありきで選んでます。

 

↑アウトソールのパターンもユニークで凝ってる

 

↑安心の「MRGAGRIP」

 

スタッドレスタイヤ的な微妙な素材の柔らかさ(ホントにそうか根拠ないですが)も効いてるのか、駅とかのツルツルの床でもギュッとグリップします。実にグレートだと思います。

 

アルトラのゴアテックスモデルには「LONE PEAK 9+ GTX(ローンピーク 9+ GTX)」があります。👇コレ

 

 

これもカッチョいいのですが、履いてみると鯖はどうも「カカト」が抜けるような感じがあり、フィット感においては「ティンプ」のほうがイイ感じがしました。

 

↑かかとのホールドも良い

 

 

ま、そんなこんなの「TIMP 6 GTX」、今後は末永く長く履けますようにー

 

 

👇Amazonだと安いのがあるが、サイズが絞られるかも…

 

 

👇この「TAN」って白系の色のもいいんだよなー

 

久々の80台はコンペで無心の勝利?…@千葉よみうりCC

≪2026年 R目

本年5回目のゴルフは年に2回、春と秋に開催される、鯖の会社のゴルフコンペでした。

前回やったコンペの成績の結果、幹事くじを引いてしまったので、景品準備等々、準備があって幹事は大変。もっとも、面倒な作業は主幹事様がやってくださったので文句はいえませんが…。

 

↑今回は30人集まりましたー

 

今回もコンペ会場は、すでに固定化している、「千葉よみうりカントリークラブ」です。

千葉県市原市にあり、鯖は今回で通算14回目となります。いやあ、きてるなあー

 

鯖家からの高速道のアクセスは、ちょっと油断すると渋滞にハマり、行きで3時間コースってかつてあったので、最近は余裕をもって家を出るようにしています。

 

今回は5時20分ごろの出発。出発直前でのグーグルMAPの検索結果では、アクアラインではなく、京葉道路ルートが出たので、久々にそっちルートでGO!(10分だか早く到着と出て)

 

結果的にやはりこの日はそのルートで正解だったようです。コンペの参加者で鯖と似たようなルートでくる何人かはアクアラインルートで事故渋滞か何かあったそうで、開会式に間に合わないメンバーもいました。(組み合わせ変更で最終的には全員無事にスタートできました)

 

↑いい天気でしたー

 

京葉道路ルートだと、高速を下りてからけっこう走る印象がありますが、道中おおむね流れていて、7時すぎに到着。なので、軽く40~50分は仮眠することも出来ましたが、今回は幹事の一員なのでお迎え等、いろいろとやることもあり、そうもいかず。

 

今回はプレーフィーは、諸々入れて17,670円でした。物価高はここでも厳しー!

正直、会社コンペでしかこんなに高いゴルフ場には鯖はいけません…

 

首脳陣のお迎えや、組み合わせ変更等の協議やらやってると、気が付くと開会式の時間に。

ショット練習もパット練習もナシで、ぶっつけのティーオフとなりました。

 

この日は朝からキレイに晴れていました。気温も夏日予想だったので、ウェア構成はほぼ、夏モード仕様でした。👇な感じで。

 

上:マンシングの半袖ポロシャツ

下:デサントゴルフの薄手の長ズボン

 

鯖の組はOUTスタートの2組目。今回のティーは「白」でした。

白はOUT 2,877y+IN 5,697yの5,697ヤードとやや短め。(青で6,001ヤード)

 

女子の赤ティー(5,321ヤード)との距離差を鑑みると、男子は「青」がドラコンとか含めると妥当のような気もしますが、どうなんでしょうねえ。

 

↑10番ホール

 

この日の同組は、S氏、K女史、そしての3名。なんとS氏はなんと2か月くらい前にゴルフを始めたんだそうで、この日がコースデビュー戦!

しかしながら、随所にセンスの光るプレーがありました。今後の上達ぶりが期待されます。

 

K女史は実にキレイなスイングで、かつ飛ばします。あのスイングでの結果はちょっと不思議です。どうみても100叩く感じではないので、まあ本調子ではなかったのでしょう。

 

この日のゴルフ場の最高気温は25度で、夏日。だいぶ暑かったですが、まだ5月なのに、これで7月、8月はどうなるんだか…。ああ怖い。

 

それでも、ワイワイと楽しくプレーして、スコア的に鯖は89(43+46、39pat)、S副社長166、K女史108でした。「新ぺリア式」でのコンペ順位は鯖が30人中の6位でした。うーむ

でも、商品券をいただけたし、ドラコン賞を1個GETできました。よしよし

 

自分のプレーの寸評としては、ショットがまずまずまとまっていたかなと思います。

これは、最近は意識してる、「アドレスから脱力状態で、インパクトまでその力感を維持する」イメージでやってて、案外これがイイ感じなのかも。

 

ドライバーでは最近、素振り的なイメージで振りぬくことを意識してて、これも悪くないかもなと思っています。なーんかドライバーだけは当てに行くとダメなんですよねえ、鯖の場合。

 

↑K女史が撮ってくださいました

 

ともあれ、去年の9月以来、半年ぶりの80台なので良しとしましょう。

ま、気付かずに間違えた番手で打ってた凡ミスや、短い残念パットなどあったので、この日のショットの出来なら85くらいはいけたかも。まだまだ伸びしろはあると思いたい…。

 

そんなこんなで今回も実に楽しいゴルフでした。次回ゴルフは6月になるのかなあ。

半年経っても未だに完治しない、右のテニス肘との様子をみつつ、無理しないで練習したいと思います!あー、はやくゴルフいきたいなー

 

≪GDOスコア管理のデータ≫

・2025年  平均ストローク     94.2 (  -1.3打 向上! )

・全ラウンド 平均ストローク  100.3(  ±0 )

・GDOハンディ        23.2   (  0.7 向上! )

 

ゴルフランキング
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鯖家の車は先代のフォレスター(SKE型)で、2024年に購入してはや2年。

買ってすくにDIYで窓ガラスにコーティングかけたのですが、ほぼ2年ぶりに再コーティングをかけました。ま、過去にも同じような記事書いてますが、記録がてら。

 

↑左半分をクイック耐久、右半分を超ガラコで施工した状態

 

手順はいつも同じで、

①ガラスを洗剤でキレイに洗う、水で洗い流す

②電動サンダーに専用スポンジをセット、キイロビンで油膜とり

③またスポンジでキレイに流す

④拭きあげて、乾燥させる

⑤コーティング剤を塗り、ふきとる(コーティング剤によってタイミングは違う)

 

てな感じです。

②の電動サンダーについては、過去記事にも書いてますので参照下さい。

今も同じリョービの製品使ってます。(過去記事はこちら

 

今回も、ソフト99「超ガラコ」と、スーパーレイン・X「ザ・クイック耐久」です。

年に1回くらいしか使わないのでなかなか使い終わらない…。

 

久々に施工して感じたのは、超ガラコの施工がラクということ。

塗ると白く浮くのですが、ここから5~10分後にふき取ります。これが軽く吹き上がるので、とてもイージーです。

 

一方のクイック耐久は、塗ってすぐに拭きあげるタイプなんですが、気温が高めだと、すぐに乾いてしまい、拭き上げでだいぶゴシゴシやる必要があります。すぐムラになるので。

 

ムラになったら上塗りしてゴシゴシ。だんだんと層になるのか、ムラにならなくなってきますが、結構手間。施工時の気温が20度越えてたせいなのか、寒い時にやったほうがいいかも。

 

それでも施工後の水きれは、やはりクイックのほうが多少イイような気がします。

手間がかかる分、強いのでしょうか?

 

過去の記事で動画撮ったやつがあるので、気になる方はご視聴下さい。

👇コレ

 

がしかし、メーカーではガラコが1年間の耐久性能、クイックだと半年だから、似たような撥水性能ならば、長持ちして施工がラクなガラコがいいのかなーって気がしています。

 

ま、両方ともまだ残ってるので併用しますが…