鯖が行く!ゴルフ(+camp +ski +Diving)あっちこっち

鯖が行く!ゴルフ(+camp +ski +Diving)あっちこっち

ゴルフやファミリーキャンプ、スキー、ダイビング(旅行・器材・水中写真&ビデオ)、ブックレビュー、育児など雑多につらつら~っと書いてます

(さば)」は中学時代のあだ名「さばお」を由来としていて、自分の中では愛着あるキーワードです。
このブログでは最初は国内外で潜ったダイビングの旅ログや、器材・水中写真および水中動画などを主に書いていましたが、最近ではゴルフネタがメインになってしまったのでブログ名が微妙なことになっております。

さらには書評や育児記録ネタなどもあり、なんだか雑多な内容となっております…。


※背景の写真はランギロアのニコノスⅤのポジフィルム写真、ヘッダーはダイビング旅行の際にポジで撮影したもので、左からパラオ、パプアニューギニア、同PNG、ラパス、パラオ、タヒチのワンコです。

バンカーの強い味方になるか!?フォーティーン「FR-3」

わたくし鯖は、フォーティーンの「D-036」というウェッジをバンカーショット専用として結構長く使ってきました。2017年からなので10年近くになります。

それをこのほどチェンジしました!モノは、フォーティーン「FR-3」の、58度です。

 

↑ダイヤモンドブラックサテンというカラーをチョイス

 

先代のD-036は、超ワイドソールで、バンカーでは総じて安心して使えてたウェッジです。

なのですが、雨で締まったバンカーや、砂が少なく底が固いバンカー等で弾かれることもありました。

 

合わせて、もうちょっと距離の精度を上げたいなあと思って、新しいバンカーウェッジの検討を進めていました。

 

いま、鯖が100~50ヤードくらいのアプローチには、同じフォーティーンの「FR-5」の48度を使っており、気に入ってます。

 

でも、バンカーショットに特化するならソールがえぐれてる、「キャニオンソール」が効きそうだなと思って、「5」でなく、「3」にしてみました。より優しい路線がいいかなーと。

 

↑ソールのえぐれ具合がミソという話

↑バンカー専用のつもりで58度にしてみました

 

たまに、アプローチウェッジとサンドを間違えることもあるので、色を黒っぽい「ダイヤモンドブラックサテン仕上げ」のモデルにして、シャフトはアイアンとそろえてDG105(セットはDG95)のS200にカスタム。

 

↑ソールの上部に厚みがあるW逆テーパーブレード

↑このグレーのグリップはどうなんでしょう?

 

このシャフトだと、定価で35,200円ですが、ゴルフ5さん某店では値引き入って28,160円

それでも高い…。しかし、ウェッジも高くなったなー。ホント、何かも高い。

 

例によってDIYでコーティング(今はG COAT PROを使ってます)を数回塗る重ねてから、たまに行く、バンカーがある練習場で「D-036」と「FR-3」を比較で打ってみました。

 

↑左が愛用してたD036、右がFR-3 だいぶ黒いなー

 

結果からいうと、ヌケ具合がだいぶ違ってて、脱出はしやすいかも、と感じました。

ただ、抜けが良いからなのか、これまでの力感で打つとだいぶ飛ぶ感じで、距離がオーバー目な印象でした。

 

対策としてグリップを短めに持つとか、振り幅を考えるとか、距離合わせにはもう少々の慣れが必要だなと感じました。ヘッドが潜ってしまわないのはおおーって。スパーンと出せそうな感じがしました。

 

そして実戦。先日行ったゴルフ場(ザ ナショナルカントリー倶楽部 埼玉)で2回ほどバンカーショットを打つ場面がありました。雨あがりで割と砂が締まった、やや厳しいコンディションながら、1発目はオーバー目、2発目は少しコントロールして普通に出せました。

 

あの固めのバンカーでも弾かれる感じはなかったので、今後経験値を積んで、距離感が掴めれば、戦力になってくれそうな気がしています。

 

あとはふわふわ系の柔らかい砂質のバンカーでどうなるか…?

ともあれ、優しいウェッジであることは間違いないので、早くなじませていきたいです。

 

 

👇鯖はこっちのカラーにしてみました

 

👇通常のシルバー

 

暑さとショートパットが…@ザ ナショナルカントリー倶楽部 埼玉

≪2026年 R目

本年7回目となるゴルフに行ってきましたー。なんとか月イチペースを継続出来てます。

今回は鯖的ペナントレースである、対・侍戦の第3戦目。3か月ぶりの対戦でした。

 

↑夏仕様のおじさん二人

 

しかしまあ、かなり暑くてしんどかったです。特に後半が。最高気温は36度だった模様です。

厳しい季節がやってきましたね…。

 

さて、今回の対戦会場は、通算8回目となる、埼玉県秩父市にある、「ザ ナショナルカントリー倶楽部 埼玉」でした。前回から7年ぶりとなるので、鯖には全く記憶にありません…。

 

ルートは、関越道「花園IC」で下道に降りて、途中で皆野寄居有料道路を使って「皆野大塚IC」で降りて行きます。このところ、滅多に秩父エリアに行かないので、久々に来た感じ。

この界隈のゴルフ場はどこも高くなってまして…。

 

4時40分くらいに出て、途中朝食休憩入れて6時くらいに到着。1時間20分ってとこでしょうか。秩父ゾーンは高速下りてからが結構長い印象。

 

↑クラブハウスは年季入ってます

 

チェックインして、身支度整え、ちょろっと練習グリーンで転がしたら、予定のスタート時間より前にスタート出来ました。(練習場もあるけど、今回も使用できず。)

 

↑奥にあるのが練習場

 

この日、ゴルフウェアは最初は👇な感じ。

上:ニューバランスの半袖ポロシャツ、麦わら系のハット

下:アンダーアーマーの短パン

 

という、鯖的な勝負服となっております。対侍戦なので…。

36度という猛暑予報だったので、帽子は麦わら風のハットです。多少はダメージを軽減してくれるのではないかと信じております。

 

さらに冷却系タオルのチリーパッドピーコックのアイスパック(布氷のうタイプ)という完全装備で対策しておきました。

両方ともナイスですが、アイスパックはもうちょっと大きめサイズのほうが良かったかな…

 

👇濡れていれば振り回せばすぐ冷えてグー

 

👇鯖はこれより小さいやつだが、このくらいのほうが多分イイ

 

 

この日はOUTからのスタート。白のレギュラーティーでOUT(3,154y)IN(3,139y)」と合わせて、トータル6,293yとなっています。まずまずの距離でしょうか。

 

↑OUTの1番

 

コース的にはわりと両サイド広め、かつU字系の谷になってる場所が多いので、多少曲げてもキックして戻ってきてくれる場面がかなりありました。

 

ただ、時期的なこともあるのでしょう、ラフがけっこう深めで、脱出が一発でいかないことが数回ありました。あれで3~4打は損してるか。

 

バンカーも効果的に配置されており、3回くらい入れちゃったかな?

前日かそれより前にかなり降ったようで、水たまりになってるバンカーや、雨で締まってる場所もあり、結果的に難易度が高めになってました。

 

グリーンはこの日、ベントだったのですがまっすぐなストレートラインで切られてました。

進行を考えての措置なんでしょうが、おかげで長いのがズコ!って入る場面も。

 

そうそう、ここのコースはフェアウェイへのカートが乗り入れ可のホールがちょいちょいあります。リモコン式のカートではない分、これはありがたい。(それもあってカートは2人乗り仕様)

 

↑カゴとかがちょっと貧弱だけど、快適な二人乗りカート

 

お昼はさんで後半は10時前にスタート。後半からは日差しがさらにパワーアップしてきて、暑さと湿気でだいぶしんどい。まあ、外での活動は控えましょうの気温ですからね…。

 

「鯖VS侍」の後半戦はシーソーゲームが続き、スリリングな展開。12時頃にホールアウトとなりました。終わってみれば、鯖100(46+54、42pat)、侍102(48+54)で鯖が辛勝!

これで2026年の通算成績は勝0敗となり、3連勝!うっひー

 

では寸評。

侍選手の本人談。

「全体的にまあまあでしたが後半3ホールのシャンクとアイアンでのOBが痛かったです。
しかし18ホールもやって毎回同じようなスコアに収束するのはゴルフの不思議なとこですね(笑)」

 

 

確かに後半のミスで勝敗がついた感はあります。二人とも後半は荒れてハーフ50越えでしたが、少年野球のコーチで忙しい侍選手は基本ゴルフはノー練習なので大したもんです。

鯖なんかちまちま練習しててこれですから…

 

で、その鯖選手本年2度目の100叩きとなってしまいました。イカーン!

 

 

今回ショットはまずまずだったのですが、パッティングがお粗末過ぎました。42パットはあきまへん!3パットが6回、久々に4パットもあったし。うーむ

 

たまたま長いのが一発で入ったバーディが2回もあった半面、1mそこらの、絶対取りこぼしてはならんやつを5、6回くらいは外してます。何がどうマズかったのか… ううーむ

 

暑さで集中力が切れてきたのかもしれませんが、しばらくやってない家でのパター練習、やろうかなあと思います。あの左に切れてしまうの、どないかせんとアカンです。

 

そうそう、正月から続く外肘の痛み、いわゆる「テニス肘」は未だ完治してません。もう半年越えてるのに… ただまあ、だいぶ良くなってきてはおります。

 

両肘あった痛みが、左ひじはほぼ完治で気にならないレベルに。右肘は長いクラブだと響きますが、だいぶマシになってきました。(今回前半はサポーター無しでやってみた)

 

でもまあ、この分だと完治に1年はかかるかもなあとみています。それでもせっせとYouTubeで見たマッサージやらストレッチに励みたいと思います…。

 

次回のゴルフはおそらく8月末にお達者さんコンペを予定しています。

でも、自分の仕事的に秋口までちょっと暇になりそうなので、もう1回はどっかに行きたいなー。暑いけども…ともあれ、今回も楽しかった!

 

≪GDOスコア管理のデータ≫

・2025年  平均ストローク     94.7 (  +0.9打後退… )

・全ラウンド 平均ストローク  100.2 (  変化ナシ )

・GDOハンディ        23.2     (  変化ナシ )

ゴルフランキング
ゴルフランキング

意外とカンタン!キャスター交換作業やってみた

鯖家で15年前から使っているスーツケース「アントラー・リクイス」のキャスターが壊れたので、DIYでの修理交換にトライしてみました。

 

↑車軸さえカット出来ればあとは簡単だった取り換え作業

 

キャスター自体はまだしっかりしてるのですが、ゴムタイヤ?部分が劣化してホイールがむき出しになったのが2つ(2輪?)あったので、この際、全部交換しようと。

 

↑外した古いタイヤ(左側がゴム部分が取れた2つ)

 

嫁ゴン太が調べたところ、専門業者さんに修理に出すと、4つ全交換した場合、1万2,000円くらいするという話。(1個で3500~4000円くらいってとこが多い)

 

「アントラー・リクイス」自体は、確か東急ハンズで買ったと記憶してるのですが、当時3万~4万くらいだったか…。本体がその値段なのに、1万越えの修理費かーと。

ならば、DIYでやれないものか、ネットで調べてトライした次第です。

 

段取り的には、

①キャスターの車軸を「金のこ(かなのこ)」で切断して、タイヤをはずす

②新しいタイヤをセットして、新しい車軸を通してネジ止め

それだけ。

 

そのため、以下のものを購入しました

・車軸を切るための「金のこ」(バーコ Hand Hacksaw Junior)1,091円

・50mmのタイヤ(日乃本錠前社製 スーツケース修理用 キャスター4個)2,400円

・車軸4セット 660円

・車軸のねじ止め剤 586円

・ニトリル手袋

 

上記が合計で4,737円。まあ、半額で済んだから良しとしましょう…

 

👇実際に買ったのがこのあたり。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、「タイヤ」「車軸」「金のこ」「六角レンチ」が最初から全部パッケージされた、タイヤ交換キットみたいな製品もあり、それだと1,300円くらいで済みます。

 

👇こういうの

 

 

でも、タイヤはもともとリクイスに付いてた、静音性に優れた「日乃本錠前社」製の同じキャスターにしたかったのと、ウチにあった金のこ的なのこぎりは、刃に厚みがあるせいか、キャスターの隙間に刃をねじ込めなかったので、薄刃だったバーコの製品をそれぞれ別に買っています。

 

↑思ってた以上に小型だったバーコのハックソージュニア

 

このキャスターの切断が意外と大変だったので、2本目の切断からストップウォッチで計測してみたところ、バーコを使っても1分40~45秒くらい、ギーコギーコやって切れました。

↑このすき間に刃が入る必要がある

 

買った金のこが、名の通ったバーコの製品だったからこの時間で済んでいるのか、逆にもっと早く切れる製品があるのか、ちょっとナゾです。

 

さて、車軸を切断してから、マイナスドライバーとかで車軸の先っちょをグリグリやって、すき間をつくってからペンチ等で引き抜けば、タイヤはポロっと取れちゃいます。

 

↑切断した車軸

 

15年という使用歴もあってか、車軸と車軸を受ける本体がグリース等でしっかり固着してるので、このグリグリ&引き抜き作業が意外と手間かも。

ま、これはあれこれやってれば取れると思います。引き抜くだけなので。

 

で、タイヤと車軸を取ったあと、グリースの汚れ等をちょっとふき取ってキレイにしてから、あらかじめ長さをはかっておいたタイヤと車軸をセットします。

 

↑交換タイヤと車軸とねじ止め剤

 

が、直径6mm幅はドンピシャタイヤにハマったんですが、鯖のはかり方がずさんだったようで、長さが35mmだと微妙に長い…。すこし余ってる。しまったー

↑こんな感じ少し余ってしまった

 

たぶん、ウチのスーツケースであれば、33mmがドンピシャだったのかも。アマゾンではその長さの規格があるのか不明ですが、ヤフーショッピングには33mmがありました。

 

鯖は車軸を切断前に、本体ごとざっくり実測したのですが、おそらく正解なのは、切断後に車軸自体をしっかり実測するべきだったかなあと思います。

 

ワッシャー等で微調整するのがベターなんでしょうが、もう面倒なので、もともと推奨されていた、車軸が外れないよう、「ねじ止め剤」だけ塗っておしまい!とすることに。

 

↑走行性に問題ナシ!

 

ネジ穴にこれを塗って、ネジを締めたので、まあ、たぶん大丈夫でしょう。

ネジは六角ボルトでしめる「六角穴」タイプでしたが、きっちり締めるなら、同じ直径の六角ボルトが2本あったほうが両側から締めるのに良いでしょう。

 

てな感じで交換作業は終了。今後こういうことがあってもタイヤ交換代だけで済むから、「金のこ」とかは初期投資として、家でやる他のDIYなんかで活用しようと思います。

 

車軸の金切りノコを使った切断、引き抜き以外は、とてもカンタンなので、トライしてみてもよいかと思います!