前回の記事では、右手の人差し指と中指の付け根が腫れ、中指の付け根に痛みが生じる等、リウマチの症状が悪化したため、代替医療機関の医師に「メトトレキサート(リウマトレックス)くらいなら服用してもいいかもしれない・・・」と言われました。
リウマチの症状が悪化した状態で、国立がん研究センターにて肺のCT検査をした数日後に、まーさんと診察に行ってきました。
前回の診察から数か月しか経過していないため、医師より「腫瘍の大きさに変化はない」と言われました。
腫瘍は良性か悪性なのかどちらかなのか?を聞いたところ、医師は「私の腫瘍の大きさでは、開けてみない限りは何とも言えない」と言われました。
開けるということは、つまり手術だよね。怖いよね・・・・。
僕の母は、心臓の弁の手術と子宮体癌の手術をしたけど、手術をしてから大分経つのに、しょっちゅう「痛い痛い」と言っているよ。
肺を開けて診るっていうことは、つまりそういうことだよね・・・・・・??
場合によっては、脇の方から内視鏡手術というのも可能とは言われたけど・・・・・
開けて良性なら、もともと手術しなくても良かったということだし、でも開けて悪性なら勿論取る必要があるということ・・・。
良性なのか悪性なのかはっきりしない状態で、メトトレキサート(リウマトレックス)を試して大丈夫なのか・・・?と不安が生じ、私の頭の中はネガティブな思考で埋め尽くされて・・・・・・
僕の母の手術の跡とかを見る限り、「開けてみて良性でした」だと体に負担が大きいとは思うよ。
でも、悪性だったら、そんな事関係無いしね。
医師もそのあたりの判断は難しいんだろうね。
とりあえず、半年に1回、CTで腫瘍の大きさを検査していくことになりました。
僕はさーちゃんの腫瘍が何でもない良性のものであることを祈るよ。
今のところ大きくなってるわけでもないから、まずは安心したけど。
肺に腫瘍があったため、これまでリウマチの標準的な治療ができませんでした。
でもそのお陰で、リウマチ改善への様々なアプローチができたと思います。
リウマチの薬以外でのコントロールだね。
このブログを書いている現時点ではリウマチコントロールはかなりできてるよね!
多分・・・・。
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