久しぶりの歯医者の記事の投稿です。
虫歯や歯周病等で口腔内の状態が悪いと、リウマチ、アトピー性皮膚炎、心筋炎、糖尿病、動脈硬化、誤嚥性肺炎、腎炎の直接的・間接的な原因になったりすると言われています。
歯・口の状態が悪いと、全身に影響を及ぼすことがあるんだね。
はい。
過去に虫歯の治療をした結果、いくつかレジンの詰め物がありました。
不思議な歯医者で、Oリングテストをした結果、いくつかのレジンの詰め物は私にはあわないということになりました。
Oリングテスト・・・やっぱり怪しいなぁ。
レジンって・・・?
レジンは、プラスチック、合成樹脂の一種です。つまり、石油を原材料とした化学合成物質です。
レジンは、保険診療で使用できる材料なので、安価に虫歯の治療に使われます。しかし、このレジンは強度も強くないため、食べ物の咀嚼や歯ぎしり等による摩擦によって、劣化しやすいと言われています。また、飲食物の着色が目立つようになります。
プラスチックだから、石油でできているんだね。
レジンによるアレルギーは、皮膚の痒みや咳や鼻水といったものが主な症状のようです。ジェルネイル・アクリルネイル、レジン(樹脂)を使用したアクセサリーを使用していないのに、レジンのアレルギーが出ている場合は、歯の詰め物にプラスチック(レジン)が使われていないか、確認する必要があると思います。
審美性の面から、私は金ではなくセラミックの詰め物が良いのですが、耐久性に劣ってしまうので、詰め物は金になりました・・・・。




