ヒットが続かない理由 | 少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法

少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法

このブログは

なかなかヒットが打てないで
悩んでいるお子様が
いらっしゃる親御様、

お子様にどのような練習を
させればいいか分からない

そんなあなたを助けるためのブログです。

んにちは!

あなたの息子さんはなかなかいい当たりを打つことが出来ないと悩んでいたりしませんか?

たまにいい当たりは打てるんだけどその確率が低いなんてことはありませんか?


「これまでの特訓法を実践してきて自分のスイングさえ出来ればいい当たりが打てると思うんだけどなぁ」

「いざ実践形式のバッティングになると思うようにバットが振れない」


このような悩みを持ってる人はたくさんいると思います。



その原因の一つがあなたの息子さんに苦手なコースが存在するということがあるかもしれません。

ただこれは当然で誰にでも苦手なコース、逆に得意なコースがあります。

これはバッティングフォームの違いや体格など様々な要因によって人それぞれ得意、不得意なコースは生まれます。


しかし、苦手なコースがあるからといってその球を捨てるわけにはいけませんよね。


ファールで逃げるくらいには出来るようにならないといけません。

少し上のレベルまでいくとピッチャーは真ん中付近には投げてきません。


僕自身もずっとアウトコースが苦手でした。

いまだに覚えているのが
大事な試合のチャンスで自分的にもここでアピールしないとこれから試合に出られない、チームとしてもここでチャンスをものに出来れば試合に勝てるという大切な場面でした。


僕はそのとき相手ピッチャーが球も速くなくそこまでいいピッチャーだと思わなかったので
打てると自信がありました。

しかし、全球アウトコースに投げられました。

僕は全く手が出ませんでした。


その見逃し三振が悔しくてそれからコーチに特訓してもらい
アウトコースの苦手を克服しました。

つきっきりで毎回特訓してもらい何ヶ月も何ヶ月もかかって自分の中でマスター出来たと思うところまでいけました。



今回はその教えてもらったことを特別に一つ一つ伝授していきます。


これさえマスター出来ればあなたの息子さんはどのような球が来ても対応することが出来ます。


また、得意なコースもより一層そのコースにさえ来れば必ず打てるようになります。


これであなたの息子さんもいつでも自分のバッティングが出来て完全に無敵です。


確実にヒットの数が倍以上上がります。


打率も3割を超えてチームの主力になれます。


では、実際にストライクゾーンをインコース、アウトコース別、高め、低め別に分けてそれぞれの打ち方のコツを伝授していきます。



■内角(インコース)の打ち方
打つポイントは投手に近い前めのポイントで打ち、腰を鋭くひねってバットを球にぶつけて打つイメージです。

よく、腕をたたんで打つとか言いますが
それよりもグリップをボールの内側へ入れる感覚でスイングしてみて下さい。


ここでの注意点はドアスイングにならないことです。
以前紹介したドアスイング矯正のための素振りからコースを意識してみてください。

バットを振るというよりはむしろバットを押すといった感じスイングします。



■外角(アウトコース)の打ち方
引っ張って打つのではなく、逆らわずに流し打ちすることが大事です。
ポイントを遅らせて、バットを押し出すように出す。

外角球を打つときは下半身のバランスがとれ、安定したスイングが力強い打球を生みます。
安定したスイングは、軸足がしっかりと固定されていなければなりません。
また、外角球を打つには、捕手に一番近いポイントで打つことです。
つまり"球を引きつける"ことが大切です。
腰が引けてはダメで、右バッターなら右脇をしめて腰を開かずに押し出します
スイングは内側から外側に向かっていき、軸足側の脇をしめながら鋭く振り切るイメージが大切です。



■高目の打ち方
フライになりやすい高めですが振り幅が大きいと振り遅れの原因になります。
鋭く腰を回転させ、軸足側の腕(右バッターなら右腕)を早めにかぶせていきます。
高目の苦手な人は軸足側の肩が下がるアッパースイングが多く、しかもタイミングが遅れて始動しています。


■低めの打ち方
充分にボールを引き付けてバットを振り抜きます。
軸足を十分に曲げ、腰を落として打ちましょう。
基本的に低目の球の打ち方は、スイング軌道が円を描くのではなく、バットの先端が直線的にヒッティングポイントに到達するようにスイングします。
両脇をしめ、振り幅を小さくコンパクトに力強く振ります。



このインコースとアウトコース、高めと低めのそれぞれの打ち方をマスターすればもう完璧です。

まだ小学生の今から変な癖がつかないように早めに体に覚えさせてください。



以上です。

サスケ