ホームランバッター 後編 | 少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法

少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法

このブログは

なかなかヒットが打てないで
悩んでいるお子様が
いらっしゃる親御様、

お子様にどのような練習を
させればいいか分からない

そんなあなたを助けるためのブログです。

んにちは!

前回に続き、
あなたの息子さんがホームランなど長打を打てるようになるコツを伝授していきます。



前回は下半身の使い方を話しました。



今日は下半身の使い方に続き重要な
体重移動について話していきます。


体重移動の基本は右打者なら
左足を上げて右足に体重をかけ、
左足をつくことで
右足の体重を左足に移動させます。


これで、スイングのパワーを大きくします。


このときの体重移動の割合を意識することでスイングがよくなります。

それは、最終的に

左足(前足)に60%で右足(軸足)に40%

になるようにすることです。


長距離打者ほど軸足に体重を残しますが、
今はまずバットの芯にボールを当てることが先決ですので
気にしなくて大丈夫です。


逆に、前足に体重がかかりすぎると以前解説したように
上体が突っ込んだ形になるので
前足と軸足よ6:4の比率を忘れないようにして下さい。


これも普段の練習で身につけて欲しいのですが、
ここで秘密の特訓法を伝授したいと思います。


それが
『歩行スイング』
です。


方法としては
歩きながらバットを振るだけです。
(足を出す順番は
右打者の場合、
右足→左足→右足→スイング)


ここでスイングの前に、
軸足にしっかり体重を乗せ”タメ”を作ることを意識してください。


これでスムーズな体重移動が自然と出来ます。



ぜひ、この秘密の特訓法をしてみてください。


以上です。

サスケ