終了 | …。

2018.3月末…
振り返れば、
あの子の事が大きく動きだした
始まりだった。
4月からは高3になる年…


毎日…毎晩…明け方まで続く話し合い…
日々戦いだった…


疲労…ストレス…睡眠不足
ラムはまだ2歳を過ぎた頃…
1番大変だったかもしれない。
『魔の2歳』
マトンは環境悪い中での受験生の始まり…

そんな時…
ふと鏡を見たら
ピンポン玉くらいの大きな丸い腫れを
見つけた…


もう、恐怖しか無かった。
痛みもなかったから気付かなかった。
一体いつから?あったのか?
鏡を見る余裕すらもなかったのかも?
知れない…

町医者の耳鼻科に行って
即エコー。

直ぐにDr.は手を止めて
急速に出来たなら
(気付きもしないうちに)
悪いものかも知れないので大きな病院で
直ぐに診てもらった方がいいです。』と
言った。
紹介状書きますね。
と言われるまでのたった五分くらいでしょうか?

エコーの診察台で号泣した。

すぐ横に夫とラムが居て…
それを見て目も鼻も真っ赤にして
声も出さず泣いた。

結果も分からないのに
『悪いものかも知れないので』
そのたった一言に震撼が走った…。

父の癌が分かったあの日の宣告みたいに…


翌日、1人で病院へ行った。
エコーのとりなおし
(大きな病院は精度が全然違うので)
採血。諸々しました。

結果はまた次回。


結果は
まぁ、放置していても問題ないと
思われます。
でした。

何度か定期的に通いましたが、
やっぱりそのまま放置していても…

穿刺も切開もしようとはしないドクター

だけど、ある時更に大きくなって
結局コチラがお願いする形で
穿刺検査をしてもらった。






結果は中身に70~80%異常なし。

100%は切開しないと分からないけど
見てる限り大丈夫で、切開することの方が
リスクが高いとの事。


中身を抜いたら、腫れも丸ごと消えました。
表面上。


今日は久しぶりに定期検査(エコーの日)で
総合病院耳鼻科に行ってきました。



この2年と半年程経過観察を経て

今日でやっと終了証書??もらえました。

父の命日の日に。


そんな日に大きな病院に来る事さえ
あの日を思い出すようで
私は気分が滅入りましたが…

明るい気持ちで帰れた。
ひとつ不安要素が消えたから。