身体が連れてきてくれた場所 | わたしのままに

わたしのままに

体にぎゅっと力を入れて
自分が無理してることもわからなくなっていた
そんなわたしだから伝えられること 
本当の自分で生きていこ

蕁麻疹が出てから

何故か動けなくなった

 

蕁麻疹が出る前に

にわかにあった

前へ向かうエネルギーが

 

すっかり

どこかに行ってしまい

 

どうにもこうにも

身体が動かない

 

 

自分では気が付かないくらい

身体が疲れていたのか

 

だから、もっと休ませて

あげた方がいいのか?

 

それとも、

それがきっかけになっただけで

怠惰な自分がまた出てきたのか?

 

 

答えが出ず、

カフェで向き合うけど

やっぱりわからない

 

 

場所を変えよう

でも、家には帰りたくない

 

近くのカフェを渡りあるくものの

ランチ時間を大きく外れた

平日の日中にも関わらず

 

 

何故かどこに行っても満席だったり

定休日だったり

いつもはこんなことはないのに

どうして?

 

 

不思議なくらい

どこも入れなくて

 

ここまで

どこも空いてないという事は

 

初めてのところに

行ってみろってことかな?

 

 

そんな風に感じて

調べた初カフェを訪問

 

 

ここは、

耳の不自由な方がされているカフェの様で

 

入った瞬間から

流れている空気が違った。

 

 

入ったときはわたし一人で

窓際の席に座り、

 

 

遅いランチメニューと

カフェラテをオーダーした

 

静かに流れる音楽と

窓際に咲いている黄色い花

 

途端に身体がゆるんでいく

 

 

はぁーーー

こんな場所があったんだ

 

 

カフェ難民にならなければ

絶対訪れることはなかっただろう場所

 

 

あぁ 今のわたしに必要な

場所だったなぁ

 

 

身体がここに連れてきてくれたんだなぁ

 

そう思った時

わたしは、軽い衝撃を受けた

 

 

わたしは、

自分の身体を全く信頼していなかった

 

 

わたしの身体は鈍くて反応しない

だから身体に聞いてと言われても

 

わからないんだよねーって

 

自分の身体の事を

全く信用していなかった。

 

でも、今日は

間違いなく

わたしの身体がこの場所に連れてきてくれた

 

 

あぁ、ごめんねわたしの身体

 

あなたは、ちゃんと

感じて、反応して、わたしにメッセージを

投げていてくれた

 

 

それに目を向けようとしていなかったのが

わたし

 

 

そして、

わたしの身体は反応しないと

決めつけていただけだった。

 

 

もっと身体の声に

耳を傾けていこう

 

そう思えた日

 

 

そういえば

家を出る前に

 

 

どうして動けないかの原因が

あーこれだなって

体感がある

 

 

って意図してたんだった。

わたし

 

この事だったのかもな。