先日、夫の母国へ帰省するために、息子は11日間の有給休暇をもらいました。

年始休暇と合わせて2週間以上お休みをいただいたので、職場にお土産を買っていくようにアドバイスしました。


実は、高校生の時にも一度同様のことがあったのですが、その時には「みんな欲しがらないかもしれない」とか、「学校に余計なものは持って行ってはいけないんだよ」などと本人が言うので、無理強いはしませんでした。


しかし、今回は半強制的にお土産を持たせました。

持たせたというか、私も息子の職場に一緒に同行してしまいました(^^;


一緒に働いている人の分として、負担にならない程度の400円程のチョコレートを18個、手書きのカードを添えてプチ袋に入れ、リボンを付けて準備しました。


事務所用には、定番のチョコレートの詰め合わせ(笑)


休憩所では、いつもお菓子をごちそうになっているようなので、日本のスーパーで買った小袋に入ったおつまみセットのようなものを40個ほど、「いつもお世話になっております。少しずつですが、皆さんで召し上がって下さい。○○より」と張り紙を付けたスーパーの袋のままのお菓子を持って行きました。


本当は息子本人に渡してもらうつもりでしたが、「渡すタイミングがわからない。」と不安そうに何度も言うので、こんな機会でもないと皆さんに挨拶も出来ないし、親バカだと思われようが息子に

対して少しでも好印象を持って欲しかったので、満面の笑みで、「よろしくお願いします」を連呼してきました(^^;


渡すタイミングは班長さん(チームリーダー)が一番よく分かるとのことだったので、お願いしてきました。


班長さんいわく、「ロッキー君が自分で渡した方がいいと思いますよ」とのことでしたが、「たぶん恥ずかしくて渡せずに持って帰って来ちゃうと思うので、よろしくお願いします」m(u_u)mと両手を合わせてお願いしたら、引き受けて下さいました(^^;


本当はね~・・・、こういうことを切っ掛けにしてコミュニケーションを取って欲しい所ですが、それが負担で逆に不安になってしまうようなので、このように親の出る幕じゃない場面にも登場することになった次第です。


実をいうと朝礼の時に、2分くらい息子の特性をお話しさせてもらおうと思ったりもしたのですが、就業前の職場の雰囲気はそういう感じがまったくなかったので、それは胸に収めて朝礼への参加もお願いせずに帰宅しました。


仕事を終えた息子に話を聞くと、「皆からお礼を言われたり、話を聞かれたりした」と満更でもない様子だったので、これで少しは職場の方々との距離が縮まるといいなぁと思っています。


世間一般の方から見たら、超過保護な親に映るのでしょうね・・・汗