姪っ子(夫の弟の長女)の結婚式があり、年始早々夫の母国に行って来ました。


いつもながら空港で親戚総出の大歓迎を受け、

毎日忙しいながらも楽しくて、

可愛い姪っ子や甥っ子たちといつも一緒で、

あっと言う間に過ぎ去った2週間でした。


私と息子は3年半ぶりだったので、

甥っ子、姪っ子の変貌ぶりに驚いたり、

初対面の赤ちゃん達もいて

自分が鬱で凹みまくっていたことが嘘のような

笑いが絶えない楽しい毎日でした。


120kgの巨体で髭面のオジサンが、

3年前はあどけない少年だったとは信じられませんでした(>_<)


夫の母国の子供たちはよく家の手伝いをします。


親に「パンと牛乳を買ってきて」と言われれば、

パソコンをしていてもすぐに買い物に行くし、

来客が来れば、人数分の枕や毛布の準備もします。


ロッキーも10歳年下のいとこに同行していたためか、

重い荷物は自ら持つなど、自分の役割を探す姿が印象的でした。


ロッキーは一人っ子なので、なんでも自分一人のことだけやれば済む環境なのですが、夫の国は違います。


夫の兄弟は夫を含めて6人ですが、その子供たちや甥と姪の子供たちを含めると5歳の子でも『お兄さん扱い』になります。


いつもは別世帯で暮らしていますが、結婚式などの行事や、私や夫が滞在している間は、親戚中が集まって賑やかです。


小さい子が、さらに小さい子の面倒を見たり、出来ない事を助けてあげているのを見て、息子も4年間現地で暮らしていた頃のことを思い出したようです。


周りの影響って大きいな~と改めて感じます。


ロッキーの行動が、自分が感じて自分の意志で行ったことではなかったとしても、良いことをしていれば褒められる。悪いことをしていれば叱られる。という当たり前のことを日々目にすることで、自分がするべきことを自然と覚えられるのは、我が息子にとって理想的だと思います。


今回はたった2週間の滞在だったので、ロッキーは他の子供たちと違って特別待遇してもらっていました。

毎日誰かがロッキーが行きたいという所へ連れて行ってくれたし、食事も食べたいものを食べさせてもらっていました。


夫の母国の結婚式は1週間ほど続きます。連日のパーティーで多くの人と接するので、コミュニケーションの苦手なロッキーには苦痛だったと思いますが、それなりに頑張って会話もしていたようです。


楽しかった日々もあっという間に終わってしまい、成田空港に到着した時には整然としていて、静か過ぎて、なんだか不思議な気持ちになりました。


クラクションが鳴り響き、子供の声が絶えず聞こえる

あの喧騒と雑踏が懐かしい・・・。


日本に帰国し、現実に戻され、なんだか様々な感情が薄れていくような気がするのは気のせいかな?

鬱の症状だったら嫌だなぁ・・・。


それから、遅ればせながら今年もどうぞよろしくお願いしますm(u_u)m

我が家にとっても、ブログに訪れて下さる皆さんにとっても、素敵な1年になりますように願っていますラブラブ


そよ風チューリップ赤