ユー・ガット・メールのDVDゲット!
一昨日、複数のお店をあれほど探したDVDですが、昨日食材の買い物のついでに立ち寄ったGEOの中古コーナーに2つもありました。廉価版の定価と同額であまり安くなかったけど(笑)全くテレビを見ないため、テレビはあるけどアンテナ線につないでいない状態がもう何年も続いているのですが、明日からの正月期間で見る予定の映画DVDがこれで6本。まあ丁度いい分量かな??ユー・ガット・メールを最初に見たのがまだ学生だった1999年のことだと思うけど、英語のタイトルYou've Got M@ilを、ユー・ゴット~と読んでいないことに少々の驚きを感じました。アメリカ英語ならガットのほうが音が近いけど、なぜか日本人の大部分は、例えばnotを「ナット」ではなく「ノット」などイギリス英語に近い発音をしますよね。同じ頃の映画に「ザ・インターネット」というものがあるけど、これは「ジィ・インターネット」にならないといけないのに、「ザ」でした。原題が「The Net」だったのに、日本人が分かりやすいようにするためにInternetに代えたためにおかしなことになったと思われます。と、まあ、原題をカタカナ表記にするだけでもいくつも発見や驚きがある映画の邦題。完全な意訳としては、「メリーに首ったけ」が一番印象が強いかな?「くびったけ」ではなく「首ったけ」としたのに違和感を感じるのが1つ(首の長さみたいで変に感じません?)。それと原題のThere's Something About MARYをうまく邦訳したと思うこと。新品のDVDの名作を中心に1000円前後で買えるようになったに昨今です。これからがタイトルだけではなく、字幕とオリジナルのセリフの比較なども暇をみてはしてみよう思います。今年は夏にこれに関して一本論文を書いたけど、もう少し突っ込んで調べてみた気がしますしね。まあ、そんなわけで、今年最後の日記を終わりにします。みなさん、いいお年を!