★鶴岡城跡に残る護国神社とさらに前からあるお稲荷様★

 

 

★「鶴岡護国神社」

場所・ 山形県鶴岡市馬場町4−1

創建・ 明治28年(1895)

竣工・ 同上?

構造・ 木造平屋建て 石造神明系鳥居 

祭神・ 戊辰戦争、西南の役の藩士の英霊

社務所・ 荘内神社にあり 御朱印ありそう 

最終訪問・ 2019.02

鶴岡城址の中にあり、荘内神社の左手にありますお願い
明治時代に酒井家藩主13代目によって創建されましたお父さん
西南戦争や戊辰戦争に参加した藩士の英霊を祀っていますドクロ

 

 

その後も国難をかけた世界との戦争、日清、日露、第一次世界大戦、太平洋戦争などの英霊も祀っているそうです地球

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今回は荘内神社にお参りに来たので、その際にこちらも来ましたお願い
実は庄内藩というのは、幕末の戊申戦争の際に、会津と並んで新政府軍と戦いましたが、負けなしで最強だったとかびっくり

 

雪が積もる土塁 

 

他の東北の藩が戦うことなくして降伏したことに対し、領民との結びつきが強かった庄内藩は強かったそうキラキラ
だからそれに感謝して、酒井家と領民はそれぞれ、荘内神社とこの護国神社を建立したのではないか、と思います乙女のトキメキ

それと護国神社って県ごとにあるかと思ったら、当時はまだ「鶴岡県」というのがあったからだそうですびっくり
鶴岡県は、本拠地が鶴岡市で酒田市と一帯の庄内地方をいうそうですアセアセ

 

雪の足跡 ラルクの曲がある

 

本当は今の県のくくりでいけば、山形市内にありそうなもんですよねびっくり
明治に入っても酒井家というのは鶴岡の町で大きな役割を果たしていたんですね乙女のトキメキ
鶴岡の町から出征して行き、二度と鶴岡に生きて戻ることはできなかった英霊の方たちを忘れないでいたいですねお願い

護国神社・城跡・散策好きの方にもオススメです♪

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★「
御城 稲荷神社」



場所・ 山形県鶴岡市馬場町4−1

創建・ 江戸時代 (1708)

竣工・ 当時のものだそう

構造・ 木造平屋建て 石造明神系鳥居

祭神・ 倉稲魂神、太市姫神、五十猛神、須佐之男神、大己貴神

社務所・ 荘内神社にあり 御朱印? 

最終訪問・ 2019.02

鶴岡城址の片隅にあり、唯一、お城時代からの神社です神社
江戸時代の1700年代に建立され、6代目酒井家藩主によるものお父さん

 

城跡の片隅の高台にあります 

 

明治に入り、お城は取り壊されましたが、さすがに神社は残されたそうです乙女のトキメキ
商売繁盛・五穀豊穣の御利益があり、たくさんの鳥居が印象的ですルンルン



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鶴岡城址の片隅にあり、一番この城の神社の中では歴史がある、ということで雰囲気がありますねラブ
たくさんの鳥居のトンネルをくぐり、参道を登ると素朴な社殿があり、左手には歴史のありそうな祠がたくさんありますびっくり

 


 

ここで300年以上、お城の移り変わりを見守ってきたんですね神社
ここの左手には何もない広い空間があり、そこにお城が昔は建っていたのかな?
今でもお堀は残っており、冬は凍っていました雪だるま

 


 

城跡の石垣も松の木も今でも変わらずに残っていますキラキラ
神社と城跡も一緒に散策して見学すると面白いと思います乙女のトキメキ



城跡・稲荷・歴史好きの方にもオススメです♪

 

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★東北の護国神社