タイルレトロ風呂が貸切の独自源泉かけ流し

場所・ 長野県上高井郡山ノ内町平穏字安代温泉

電話・ 0269−33−2443

泉質・ (自家源泉)ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉 66度 PH8 かけ流し  
      アルカリ性塩化物泉 (緩和性・低張性・高温泉)加水       


開湯・ 江戸時代(1705)横湯川の河川敷に発見  

開業・ ?

竣工・ 昭和中期以降? 建物から 昭和40年代か

構造・ 木造2階建て  部屋3室

風呂・ 貸切内湯1 グループ貸切

料金・ 2食付 10000円くらいから
    立寄りは要問合せ *当時の情報

     現在は12800~19800円

人物・ 横山大観

最終宿泊・ 2021・11


温泉編 貸切 内湯1 時間制限はなかったような

ここの一番の売りが多分、自家源泉で貸切の風呂というのと料理ではないでしょうか?
楽しみにしていた内湯は夕飯前はいつ行ってもふさがっており、入れませんでした(この日は土曜なので満室)ショボーン
なので、私たちは外湯の方へ行ったりしていましたアセアセ



やっと夕飯の後くらいに空いていたので、入ることにおねがい
家族風呂もあるようですが、こちらは旅館の家族用(コロナで分けているのか、前からか)のようで、入れません注意
大きい方の内湯を貸切にし、「
貸切中です」の看板を出しておきますニコニコ

洗い場 左 シャンプー・リンス・ボディーソープ


ちなみに、風呂のあるエリアは階段を1階まで降りて、さらに数段下ります下矢印
「良い湯は下に」の法則ですね乙女のトキメキ

 

自家源泉だそうなので、かなり湧きたての状態で入れますが、温度が66度あるので、加水して43度くらいで浴槽に注がれています炎

洗い場 右


脱衣場は3人でいっぱいになるくらいの広さで、各部屋毎の足ふきマットが用意してあり、旦那がこの心使いに喜んでいましたお願い

 

けっこう足ふきマットが共同なのは嫌な方がいるようですよねドクロ
部屋毎の足ふきマットを用意できるのも、1日3組限定の宿のおかげですね拍手

湯口 


風呂は、6人でいっぱいになるくらいの湯船の広さで洗い場は2人が限界で、ほとんどが湯船です波
左右にそれぞれ
シャワー・カランが1台づつあり、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ完備ですキラキラ
水圧も良く、使い勝手も良いですOK

 

こちらは立ち寄り可能


湯は、無色透明のナトリウム・硫酸塩・塩化物泉で、大湯などの共通源泉よりもとろみがあり、柔らかいですハート
だからといって、そこまでぬるりとするわけではなく、浴後もさらりとすぐに乾きますピンクハート

 

 

温度は43度くらいで、私は熱くて加水しないと入れませんが、旦那は普通に適温だったようですお父さん
もちろん、
かけ流しで、湯口の周りには析出がびっしりでしたグッ

 

宿泊者のみ入れる


寒い日にピッタリのガツン!!と温まる湯で、匂いは塩臭で、塩化物泉系ですね波
立寄りはできるかわからないので、要確認です(あまり立寄りした方の記事は見ません)アセアセ

 

宿泊者のみ入れる共同湯

 

貴重な自家源泉に入れて良かったですラブ
ここには朝の散歩の後にも、温まるために入りましたラブラブ

 

                      

 

 

*次は宿泊した部屋「吉兆」です

 

                      

 

年末年越し湯治旅 IN鳴子温泉郷 2025 ー3 波

 

3日目は、朝食を7時30分から8時にお部屋に持ってきてもらいましたキラキラ

阿部旅館」さんの人気の秘密の1つは、食事が2食とも部屋食なことですよねチョコがけハート

もう1つはお風呂も貸切なので、他のお客さんとは廊下やキッチン、トイレで会うのみですおねがい

 

「阿部旅館」 湯の前の廊下 

 

でも、温泉好き同士だとお風呂の前でちょっとしたお話が始まったりしますルンルン

私も、前の日の夜に石巻の40代くらいの漁師さんに話しかけられて、鳴子や「阿部旅館」さんには何度も来られている常連さんで、次の日も廊下でお会いしたのでいろいろとお話しました(すっぴん見られているけど)ニコニコ

 

奥の鉄泉 ぬるめ 

 

まず、鳴子に年末に来ている層が温泉好きが多いですし、やはり鳴子は温泉好きの聖地なので温泉マニアが集まりますキラキラ

その中でも通の宿の「阿部旅館」さんに来ている層は、DEEPな層なので、情報交換が楽しいですおねがい

鳴子の宿の方も当然のように他もいろいろ回るのですよね、という風にしてくるので、温泉マニアがいやすい場所ですウインク

 

人気の硫黄泉 手前の湯

 

あんまり一般の方に、温泉旅行にばかり行っていて、1日に何度も湯に入ったり、いくつもの温泉を回るというのは理解されないので、鳴子に来るとそれが普通みたいになるのでいいですよねハート

750湯も温泉に入っているというと、変に思われるのでショボーン

 

1日目の朝食 内容が変わる 朝食つき 6500円

 

さて、初めての「阿部旅館」さんのお食事、朝からとてもおいしいもので、毎回、食事のたびに米の銘柄を変えているのがこだわりで、「今日は〇〇です。」と伝えてくれますウインク

地元の東北中心のお米で、3食ともおいしかったですチョコがけハート

 

冬の赤倉温泉 

 

この日は連泊なので、ずっと宿にいてもいいのですが、じっとはしていられない2人なので、とりあえず9時代に宿を出て、赤倉温泉まで行きましたアセアセ

鳴子も、中山平までくると雪の量が増えてやはり日本海側に向かっている感じがして、山形に入ると雪が増えます雪だるま

 

赤倉温泉 「湯澤屋」 別館 11月宿泊 

 

11月に宿泊したばかりの赤倉温泉、雪の「湯澤屋」さんの別館を撮影カメラ

この日は私が共同湯の「おくの細道 ゆけむり館」に入りました(500円)ウインク

この日は貸し切り風呂「峠の湯」は女湯の大浴場になっており、女湯は2つの大浴場が開放されていました義理チョコ

 

 

なので、まずは「峠の湯」という貸し切りにもできる(平日の午前のみ)大浴場へ乙女のトキメキ

こちらは熱め適温なので、他に湯に入っている方がいず、独泉できましたチョコがけハート

残念ながら湯使いは循環・塩素でしたが、併用かけ流し系ですが塩素の匂いが多少はありましたドクロ

 

「ゆけむり館」 「峠の湯」 

 

もう1つの露天のある方の女湯の大浴場は小さなお子さんがおり、あまりゆっくりはできませんでしたが、すれ違いだったので、後半は静かに安心して入れましたハート

帰りに廊下で目の前に出てこられたときは怖かったけど(なんでわざわざ出てくる)ガーン

 

「ゆけむり館」 休憩室 

 

その後、瀬見温泉「せみの湯」に行きたかったのですが、すでに12時前からPで待ってる方がおり(9ー12時は掃除で入れない)、とりあえず新庄まで行ってガソリンを入れて昼食を食べてから戻ってくることにウインク

(この時に入っておけばよかった、帰りはPがなくて入れなかった)

 

瀬見温泉 「せみの湯」 画像は以前の11月のもの

 

新庄ではお昼になったので(やはり蕎麦店は満車なので)、モスバーガーでテイクアウトハンバーガー

車で移動しながら瀬見温泉へ戻りましたが、こちらも満車で入れず、元旦に持ち越しショボーン

 

瀬見温泉 「せみの湯」 足湯 

 

ここの共同湯は日曜が休みなので厳しいんですよね(未湯だった理由)ガーン

往復100キロの走行になりましたが、14時代には赤這温泉「阿部旅館」へ帰れましたおねがい

 

赤這温泉 「阿部旅館」へ帰還

 

この日から1月8日までは立ち寄りがなくなるので、お風呂は宿泊者のみになりますピンクハート

貸し切り湯の硫黄泉がやっと空いていたので(朝も7時代は入れなかった)すかさず入りましたラブラブ

 

部屋の物干し 湯治場らしい風景を満喫 

 

この間に宿の洗濯機で洗濯をしたりしてゆっくりとできました波

部屋には洗濯ひももありますし、自分で干すための道具や洗剤も持参しましたOK

今日は18時から夕食が出るので楽しみですハートのバルーン

 

夕食 部屋食 ちょうどよい量 

 

夕食も部屋食で、2食で10000円でも豪華な内容でとてもおいしかったですハート

お食事は若女将さんが作られてるそうで、他で修行をされてきたそうですお母さん

宿では高校生くらいの男の子も見たので、もしかしたら次のご主人候補かもお父さん

 

現在の阿部旅館の料金

 

この日も髪の毛を洗うために、夜は他の宿に立ち寄りに行きましたニコニコ

遅い時間の21時までやっているのが中山平温泉「花渕荘」さんというファミリー向けのきれいな宿で、700円ですキラキラ

 

昼間に撮影した外観 中山平温泉「花渕荘」

 

他にも「しんとろの湯」(500円・21時30分まで)「蛇の湯 湯吉」(800円・21時まで)さんも遅くまでやっているようですヘビ

 

「花渕荘」 おもちゃがいっぱい 

 

ここは、玄関周りに兎と亀がいて、子連れにも喜ばれますし、バリアフリーでお年寄りや小さなお子さんにも優しい宿です(料金もそこまで高くないです)UMAくん

貸し切り風呂も宿泊すればあるので、子連れの方も家族で入れます乙女のトキメキ

 

「花渕荘」 玄関には兎と亀がいる 

 

このときは運よく最初だけ貸し切り状態だったので写真が撮れましたカメラ

すぐあとに大人の女性の立ち寄り2名が来られましたが、地元の方のようでしたお母さんお母さん

 

「花渕荘」 洗い場 女湯 

 

大人だけだったので静かに入れたのがよかったです(お子さんは家族風呂に行くよね)チョキ

湯は残念ながら、循環・塩素ですが、それも感じさせない良い湯で、言われなければわかりませんてへぺろ

 

「花渕荘」 女湯 内湯 熱め適温 

 

中山平でもそこまでぬるりとはしません(昔はもう少しぬるりとして湯量が少なかったそう)アセアセ

露天のみかけ流しなので、露天の方で源泉を楽しめましたチョコがけハート

 

「花渕荘」 露天 風情ある雪見風呂 

 

無色透明の熱め適温で、アル単の優しい湯なので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して入れますグッ

脱衣場も使い勝手が良く、3つに分かれているので広いですラブ

ご主人の接客も良かったので、家族連れの方にはおススメの宿でした乙女のトキメキ

 

この日はこれで満足したので、このまま寝ました(残念ながら湯が空かず)ふとん1

 

4日目は明日に上矢印