★「佐藤三十郎店」(左)

 

 

江戸時代は酒造で、増田町最大の梁間の大型蔵座敷

場所・ 秋田県横手市増田町増田字七日町147

電話・ 横手市役所 まちづくり推進課部 文化振興課

竣工・ 明治 1887・1878・1912〜1925 1975年頃改修

構造・ 木造2階建て 土蔵造り

見学・ 10〜16時くらい? 300円

最終訪問・ 2024.10 外観 2025・11 内部見学

*国・登録有形文化財 

*国・重要伝統的建造物群保存地区内

増田の町の中心部にあり、江戸時代後期までは「増の井」の醸造元でした日本酒
創業家の石田久左衛門がここで暮らしていましたが、秋田市に転居後は初代・佐藤三十郎が居住し、現在に至りますアセアセ

 

画像がないので昭和中期の看板建築も 


佐藤家内蔵は増田で最大級の梁間を誇る大型蔵座敷だそうですキラキラ
ここもかなり見ごたえがありそうなので、見たかったのですが、すでに時間切れで見れませんでしたえーん

(2025年11月に再訪して中を見たので後ほどUP)

 

通り沿いの看板建築 

 

増田の蔵は、説明がつくので1軒につき30分は見た方がいいですアセアセ

またいつか、増田に来ることができたら、見たいと思いますチョコがけハート
 

2025年11月に増田再訪で訪問し、案内の80代のおじいさんが、「来てくれて嬉しかった」と言ってくれて、こちらもとても嬉しかったですおじいちゃん
 

東北の方は70~80代の方でもとても純朴で素直で優しくて義理堅く、そういう状態でも生きていける社会なんだと思いましたラブラブ
東北に行くと、毎回、東北の方の素朴さに癒されますラブ

 

実際に内部見学をした記事


蔵座敷・文化財・見学好きの方にもおススメです♪

 

              *

 

★「旧雄駒酒造 (旬菜みそ茶屋 くらを)」

 

 

NHK「ハルさんの休日」でも登場した古民家CAFE

場所・ 秋田県横手市増田町増田字中町64

電話・ 0182−45−3710

創業・ 宝暦4年(1754)から平成15年まで営業 現在はCAFEに

竣工・ 宝暦4年(1754)以降

構造・ 木造2階建て 土蔵造り

見学・ 事前の予約が必要だがCAFE部分はなしでもOK

営業・ 10〜17時 ランチ 11時30分〜15時 (水・木)休み

最終訪問・ 2024.10 外観のみ 

*国・登録有形文化財 

*国・重要伝統的建造物群保存地区内

増田の町の中央部にある旧酒造の建物を利用した古民家食堂ですコーヒー
勇駒酒造は、宝暦4年(1754)に石田久兵衛が勇駒酒造を創業し、平成15年まで営業していました(やはりここも平成期で途絶える)乙女のトキメキ
酒樽を模したモルタルの鏝絵は、この建物のシンボルとなっています日本酒

カフェの様子 


現在は
麹会社が所有し、発酵食品のお店になっています乙女のトキメキ
ここは、NHK「ふるカフェ系 ハルさんの休日」で見て、なんと増田の町におしゃれなCAFEができているではないですかウインク

 

私が行った2010年はまだ重伝建にも指定されていないので、観光地化されていず、店もなければ内部見学もできませんでしたえーん

 

増田のマンホール 釣吉三平の作者が秋田出身 



こちらのお店は「発酵」をテーマにした食堂で、ランチや仕出し・弁当などもやっているそうですナイフとフォーク
宝暦蔵と食堂2階の座敷は、予約で貸し切り利用もできるそうです義理チョコ
当日も、お店の方は3連休なので営業していたようでした拍手

カフェ・発酵・見学好きの方にもおススメです♪

 

              *

 

増田の公開内蔵