★常陸の小京都の玄関口に残る大正時代のマンサード★
場所・ 茨城県高萩市大字高萩1928
開業・ 明治30年(1897)2月25日
竣工・ 大正15年(1926)2代目
構造・ 木造平屋建て
起点・ 東京都の日暮里駅から162・5キロ
ホーム・ 1面2線 地上駅
1日の乗車数・ 2070人
最終訪問・ 2025.01
茨城県北部の太平洋に面した常陸の小京都の城下町、高萩の玄関口になる駅です![]()
かつては、水戸藩の徳川斎昭が開発した高萩炭鉱への専用線も存在しました![]()
ここから最寄りの観光地は、花貫ダム、花貫渓谷、赤浜海岸です![]()
車寄せ部分

現在の駅舎は、大正15年のもので、すでに99年経っているので、来年の100周年が節目の年になるので、それを機に取り壊して建て替えなどしないようにしてほしいです![]()
この素敵な歴史ある外観を残してほしいです![]()
画像がないので町の名所 「旧穂積家」
私が観察したところによると、建築の特徴としては、屋根のマンサードが特徴ですね![]()
後は、車寄せを支えている柱がかつてのレールぽくて、鉄製でリベット打ちなのがレトロな特徴かなと![]()
内部は改装されて現代の普通の駅です![]()
「松岡侍屋敷通り」

やはり関東の駅だけあり、東京都まで160キロで行けるなんて近いですね![]()
新潟市から160キロは、やっと群馬県北部に行けるかどうかですね(しかも谷川岳という1000m級の大きな山も立ちはだかるし、冬は雪山)![]()
乗車数も1日で2070人もいれば、かなり多い方ですよね![]()
「高萩 八幡宮」

2011年以降は東日本最震災など、大地震がありましたが、見事に耐えて残ってくれたので、頑丈にできているんだと思います![]()
土曜日の昼はのんびりとした様子で人もまばらですが、やはり駅舎の写真を撮っている方が他にもいました![]()
「たつご味噌」 たつごのそば店も近くにあり
高萩は歴史ある城下町で、武家屋敷通りもあり、見ごたえがある城下町なので、ぜひ鉄道でも訪れてみて下さい![]()
高萩市のマンホール

城下町・マンサード・駅舎好きの方にもおススメです♪


