名物は洞窟風呂の秘湯の会の宿ですが立ち寄りは女湯時間

場所・ 福島県福島市土湯温泉町字川上7

電話・ 024ー595−2136 HPあり

泉質・ 弱アルカリ性単純温泉 57〜92度 160L・分 かけ流し
     (低張性・弱アルカリ性・高温泉) 源泉6本


開湯・ 1600年代 阿部薩摩により 現在16代目   

開業・ 1600年代

竣工・ 昭和期から平成期か

構造・ 木造平屋・2階建て 8室 45名

風呂・ 男女別 内湯・露天1ずつ 貸切家族風呂2

料金・  2食付宿泊 平日 13200円 6・8畳指定不可
     1人OK 1泊朝食ナシは1000円引き 土日祝1500円増し
     立ち寄り 800円 9〜21時 要電話 *当時の情報

最終訪問・ 2023.05 旦那が
 
*日本秘湯を守る会

福島県の県庁所在地、福島市の標高480mにある秘湯で、土湯温泉から少し山奥へ入ります富士山

 

温泉の前の川


 

HPにもあるように、そこまで標高の高い秘湯でもないので行きやすいですし、通年営業ですキラキラ
途中に見える川ですが、川の石も赤茶色に染まり、温泉成分を感じます波

 

宿の外観 木造2階建て 



なんと
400年もの歴史ある宿で、現在は16代目の方が経営に携わっておられるとかお父さん
400年前に阿部薩摩というこの宿の始祖となる方が、上杉家の「藩替え」に付き従い土湯へ到着しましたおじいちゃん

 


 

戊辰戦争の際には会津藩の武士に家屋を焼き払われてしまったり、大水で水没するなど数々の困難もありました波
それだけ歴史のエピソードがある宿というのは、歴史好きにもたまりませんね爆  笑

玄関 


宿のHPでは「何もありませんが温泉だけはこだわりがあり、循環などをせずに
6か処の源泉をそのまま使用しております」とのことで頼もしいですね義理チョコ

 

館内 こけしがたくさん


 

宿の「ごめんなさい」として、色々な注意事項がありますが、かえって誠実で良いですよねスマホ

 



なんでもここは、
洞窟風呂なるものがありそれが名物だそうですが、このときは立ち寄りの時間は女湯だったので、旦那は入れませんでしたもやもや

 


 

私が行けばよかったかもですが、とりあえず旦那担当だったのでそのまま「万人風呂」へお父さん

 



立ち寄りで入れるのは、大きい「万人風呂」か「洞窟風呂」のようで、当日も日曜日の昼なので多くの方が立ち寄りに来ていましたアセアセ
 

男湯 万人風呂 脱衣場 温泉の神様 

 

これだと女湯は写真は無理なので、やはり旦那に行ってもらってよかったと思いますお父さん

「万人風呂」はその名の通り、10名以上が同時入れるような大きな内湯で、どこかレトロな雰囲気が良いです義理チョコ

湯が高い位置から湯船に注がれており、それで温度を下げているのかも(加水だそう)知れません波

 


 

湯は無色透明のアル単なので、そこまで特徴の濃いものではなく、無味無臭の入りやすいさらりとしたものですキラキラ
なんと
深さが1m近くあるそうで、湯船も10x4mでとても大きいものですびっくり
 

温度も熱め適温で、大量の湯がかけ流しになっているのは気持ちが良いですね義理チョコ
なんと深さがあり立湯もできるそうですびっくり

 

万人風呂 時間で男女入れ替え

 

浴後も肌がつるつるになる良い湯でしたピンクハート

土湯へ観光に来られた際は、さらに足を延ばして寄られてみてはいかがでしょうか?

ここのお部屋でWCつきの特別室は、なかなか歴史ある意匠があるので気になっており、2食付きで20000円くらいしますが、宿泊候補かもですキラキラ

 

尚、木造の古い宿で音や振動が響くので、小さなお子様はNGで、中学生以上から宿泊可なので、静かに過ごせそうで安心でいいですねラブラブ

立ち寄り・洞窟風呂・老舗好きの方にもおススメです♪