温泉街の中心地にあるその名も大湯に朝一で入れた!

場所・ 青森県南津軽郡大鰐町大字蔵館字村岡53

電話・ 0172−48−2214 

開湯・ 大鰐温泉自体は800年代

泉質・ (青柳3号・植田3号・赤湯2号・石原)
     ナトリウム・カルシウム・塩化物ー硫酸塩泉
     69度 PH7 2・445g かけ流し

     (低張性・アルカリ性・高温泉)

竣工・ 2018年に一旦建て替えで閉鎖・その後再建

構造・ 鉄筋コンクリート2階建て

風呂・ 男女別内湯1ずつ

料金・ 200円 6〜21時 第二水曜休み *当時の情報

最終訪問・ 2023.05

青森県南部の1200年の歴史ある名湯の大鰐温泉のその名も大湯です波
今回はこの大湯会館の数軒隣にある「
ヤマニ仙遊館」に宿泊したので発見できましたおねがい
営業はなんと朝の6時からやっているということなので、宿泊者の特権として
朝7時前に行ってみましたハート

 

大鰐温泉 「ヤマニ仙遊館」宿泊

 

 

前日の夕方にはびっしりとPには車がありましたが、さすがは日曜日の朝ウインク
車もあまりなく、脱衣場に1名、浴室には1名しかいませんでしたラブラブ

ほぼ貸し切り状態ですが無人ではないので、内部撮影はできませんバツレッド

 

宿より2軒隣くらい 

 

なんでもここは2018年に前の建物を取り壊して再建するために一旦、廃業したとかアセアセ
その後、2021年に再訪した方がおり「すっかりきれいになって立派になった」とのことなので、
2019年再オープンしたとしてもまだ4年ですねキラキラ

 

外観 寺社建築のような外観 朝にはPは空いていた

 

そりゃあ新しくてきれいですよねおねがい
前の昭和レトロな3階建てのときも気になりますが、これはこれで気持ちが良いですラブラブ
玄関では、宿の浴衣を着て観光客ということをアピールしつつ、地元のお兄さん・受付の方にご挨拶お父さん

 

営業時間 定休日 料金 激安で営業時間も長い

 

券売機で「えーっと」と少し手間取り、後ろに並んでいるお兄さんの視線が気になるアセアセ
浴室も玄関も天井が高く、もしかしたら見た目には2階建てでも吹き抜けで平屋建てかも知れませんニコニコ

 

明るい天井の高い施設で、センター系という感じがしないでもないですが、なんと料金が200円と激安価格なので、やはり共同湯ですびっくり

 

正面 朝はPは空 周辺は看板建築の旧商店街

 

こんな素敵な料金で、こんな素敵な浴室を朝から使えるなんて地元の方がうらやましいですハート
これが近くにあれば毎週行くのになあ、と旦那と言っていましたお父さん
脱衣場も広く10名は使用できますし、浴室もとても広く、
浴槽もあつ湯と温湯で2つありますチョキ

洗い場も
カラン・シャワーがあり、使い勝手も良く、なんと源泉が出ますびっくり
シャンプー類は200円なのでありませんが、とにかくシャワーの圧も良かったですラブラブ
もちろん、
ボディーソープ類やタオルは持参ですウインク

 

隣の木造の建物が気になる 蔦も

 

なので、こちらで朝風呂に入れたので宿では朝には入りませんでしたアセアセ
地元の共同湯が宿のすぐ近くで味わえたので、とても嬉しかったです(これは予想外)ハート
地元の方は1名しかいなくて、洗うのに忙しそうだったので、話すことはありませんでしたタラー

大鰐温泉は湯は集中管理だそうなので、湯はそこまで宿とも違いはありませんでしたが、
分析を見ると4本の源泉のブレンドのようですね波
無色透明でわずかな塩臭で、癖のない柔らかな化粧水のような湯で毎日使うにも飽きの来ない名湯ですハート

 

共同湯の左側 Pスペース 木造の建物は昔の大湯?

 

湯の種類は私の大好きな硫酸塩泉で、上品なもので美肌の湯ですハート
温まりも良く、朝からガツン!と温まりましたハート
PH7と弱アルカリなので、浴後は肌がつるつるになりましたチョコがけハート

温度も温湯の方なら入れましたし、かけ流し部分も確認できましたハート
何より
広い浴室と湯船を朝からほぼ独泉できたのが嬉しかったですチョコがけハート
ついに
津軽の共同湯に朝から入れて初体験で嬉しかったのもありますキラキラ

 

大鰐温泉のマンホール 鰐がピースチョキ

 

大鰐温泉を代表する共同湯かと思うので、地元気分で入られてみるのも旅の思い出になると思いますふんわりリボン
今回は運よく近くの宿に宿泊できてよかったですチョキ

共同湯・湯めぐり・温泉街好きの方にもおススメです♪


             

 

大鰐の共同湯・立ち寄り湯